年間アーカイブ: 2015年

  2015-12-24 二学期終業式が行われました

本日、二学期の終業式が行われました。
《讃美歌》                       《聖書朗読》
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《祈り》
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《校長先生のお話》
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《頌栄》                        《祈祷》
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三学期には元気な姿で登校してください。

 

  2015-12-22 学期末指導が行われました

本日、表彰伝達と学年末指導が行われました。
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部活動での試合結果の表彰式のあと、学習面、生活面で注意すべきことの話を聞きました。
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冬休み中は今日聞いた話をしっかりと意識して生活していきましょう。

 

  2015-12-21 クリスマス礼拝を行いました

本日、クリスマス礼拝を行いました。
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クリスマス行事として、例年とは違い、朗読劇を行いました。
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《賛美歌》 108 番                《聖書朗読》 ルカによる福音書2:8-14
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《讃美歌》112 番                 《メッセージ》 
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樋口 進 牧師のメッセージ  「地には平和」はこちらをクリック
《賛美歌》 109 番                 《主の祈り》
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《頌栄》 541番                   《祈祷》
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クリスマス礼拝

ルカによる福音書2章8-14節    「地には平和」
イエスの誕生を待ち望む第4週を迎え、ローソクの四本に火が点されました。

そして12月25日は、クリスマスです。クリスマスは、言うまでもなく、イエス・キリストの誕生を祝う日です。  さて、イエスの誕生は、どのようなものだったでしょうか。

先ほどお読しまましたルカによる福音書2章12節の所には、次のようにありました。

あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。

  ここでイエスは、生まれると「飼い葉桶の中に寝かされていた」といわれています。 すなわち、イエスは、家畜小屋で生まれ、牛や羊などが食べる干し草を入れる桶に入れられた、と言うのです。イエスは、馬小屋で生まれた、と一般に言われていますが、正確には家畜小屋です。というのは、当時馬は普通は戦争に使われ、一般の人は飼っていなかったからです。イエスが生まれたのは、旅先の一般の家の家畜小屋でした。イエスが生まれたベツレヘムには、降誕教会というのがあります。私も行ったことがありますが、その降誕教会の地下にイエスが生まれたとされているところに星印があります。それは洞窟のようになっているところで、「えっ、こんなところで生まれたの」の訝しく思いました。

しかし、当時の家畜小屋は、洞窟であったという説があります。そうしますと、降誕教会の地下にある星印も、まんざらでたらめというわけではないようにも思えます。しかし、そのような洞窟で出産するというのは、普通ではありません。 この当時の貧しい人でも、生まれる赤ちゃんのために暖かい布団に柔らかい産着ぐらいは用意したものです。なぜ、イエスは粗末な布にくるまれ、飼い葉桶に寝かされたのでしょうか。イエスの両親のヨセフとマリアは旅の途中であり、しかも泊まる所がなかったのです。 この旅は、決して新婚旅行といった楽しい旅ではありませんでした。 反対にとてもつらい旅でした。マリアは臨月に近かったので、できればこのようなつらい旅には出かけたくなかったでしょう。静かに家にいて、出産を待ちたかったに違いありません。 しかし、ローマ皇帝アウグストゥスの住民登録の命令に従わない訳にはいきませんでした。ここに、支配されている国に住む無力な人の悲しい姿があります。

 さて、イエスが生まれた当時のユダヤは、ローマ帝国の圧倒的な力によって支配され、一般民衆は過酷な生活を強いられていたのです。そのような支配されている貧しい民衆のつらい出来事の中で、イエスは誕生されたのです。この当時のローマ皇帝アウグストゥスは、支配した国からどれくらいの税金が取れるかを調べるために何度か住民登録を行いました。イエスの両親の住んでいたのは、ガリラヤのナザレという小さな町でした。そこからベツレヘムまで旅をしたのですが、その間約200キロあります。それもこの時代ですから徒歩で山を越え、谷を渡っての旅ですから大変だったと思います。しかもマリアは大きなお腹を抱えての旅でした。無力な二人には、ローマ皇帝の命令には従わざるを得なかったのです。そして、その結果、旅先の家畜小屋で出産しなければならなかったのです。しかし、そのような貧しい姿で救い主がお生まれになるのは、実は神の御心だったのです。このような貧しい姿で生まれられたイエスは、人々の貧しさを知り、抑圧されているものの苦しみを知り、病人の苦痛を知り、これらの人々に憐れみをかけられたのです。

 さて、そのイエスの誕生を一番先に知ったのは、これまた貧しい羊飼いたちでした。

当時の羊飼いはとても貧しい階級でした。このイエスの誕生の光景を支配しているのは、「貧しさ」とか「無力」ということです。両親のヨセフとマリアも貧しく、無力でした。

泊まった所も貧しい所でした。そして、お祝いに駆けつけたのも、これまた貧しい、無力な羊飼いたちでした。彼らは野宿しているときに、主の天使によって、イエスの誕生を知らされたのでした。

 イエスが生まれたのは、私たち人間を闇の世界から救うためでした。

11節には、次のようにありました。

 「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。

  私たち人間を救うために、神はイエス・キリストをこの世に生まれさせることによって、私たちの世界に関与されたのです。この救い主は、ギリシア語ではソーテールと言います。

そしてこのソーテールという語は、しばしばこの世の王に対して使われました。先ほどのローマ皇帝アウグストゥスも、ソーテールと言われました。彼は、強大な権力を持って周りの国々を支配下に治め、表面的には平和な状態を作っていました。「ローマの平和」と言われています。しかしルカはここで、この世の権力者にも使われていた「救い主」という語を、あの皇帝アウグストゥスに対してではなく、貧しい、飼い葉桶に寝かされているイエスに用いたのです。預言者イザヤが預言したように、イエスこそ真に平和をもたらす真のメシアです。そして天使たちは、14節において、次のように賛美しました。

いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。

 この当時、「ローマの平和」と言われていました。しかし、それは強大なローマ皇帝の権力のもと、圧倒的な軍事力で他を押さえつけて、表面的に戦いのない状態を作り出していただけなのです。しかし、その平和の背後には、イエスの両親が経験しなければならなかった虐げや悲しみがありました。このような状態は、支配者だけの平和であって、真の平和とは言えません。イエスは、そのような権力でもって無理に平和を作り出したのではなく、逆に貧しい、無力な姿でこられました。しかし、ここにこそ真の平和があるのです。預言者イザヤが夢見たのも、このような「平和の君」でした。現在、多くのところで争いが行われ、多くの人が犠牲となっています。そしてそれはすべて、権力争いです。自分の権力でもって他を押さえつけようとするのです。しかし、そこからは真の平和は実現しません。イラクやパレスチナの現実もまさにそうだと思います。アメリカやイスラエルは圧倒的な軍事力でもって、他を押さえつけて問題を解決しようとしています。しかし、そこにおいては、貧しい、無力な一般市民が悲惨な状態におかれています。そこで彼らは、アメリカやイスラエルの軍隊に不信感や憎しみを覚えるだけです。武力や力で押さえつけても、それは決して真の平和ではありません。全世界の人々が、貧しい姿で生まれられた「平和の君」の御心を思うことができるなら、きっとそこに真の平和が実現するでしょう。イエスは、そのようなことを私たちに望んでおられるのではないでしょうか。天使は、「地には平和、御心にかなう人にあれ」と言いました。私たちは、世界の多くのところで今も悲惨な争いが行われ、日々犠牲者が出ていることに心を痛めます。そのような中で、少しでもイエスの御心にかなうことによって、平和が実現されることを切に祈るものです。

 

   生徒自治会立会演説会を行いました

生徒自治会立会演説会を行いました。
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立候補者、応援演説者ともに自分の意志をしっかりと伝えていました。
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来年度の生徒会がより良いものになるように、自分たちの代表者を選びましょう。

 

  2015-12-19 書写大会の展示を行いました。

先日行いました書写大会の展示を行いました。
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自分たちの書いた作品を皆で協力して展示しました。
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来校の際には是非ご覧ください。

 

   球技大会が行われました

12月17日(木)に球技大会を行いました。
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種目はポートボールを行いました。
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普段の部活動とは全く違う競技を行い、とても楽しかったようです。

 

   美術科卒業制作展のお知らせ

本校美術科第47期生の卒業制作展のお知らせをいたします
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《日時》
2016年1月26日(火)~1月31日(日)
AM10:00~PM:5:00(最終日 PM3:30まで)

《場所》

西宮市立市民ギャラリー

《アクセス》

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●阪神香櫨園駅下車南へ徒歩6分
●阪急夙川駅下車南へ徒歩17分
●JRさくら夙川駅下車南へ15分
●阪神バス・阪急バス川東町下車すぐ
※お車でお越しの際は、大谷記念美術館駐車場をご利用ください。
たくさんのご来場お待ちしております。

 

   グローバルアスリートコース(体育コース)対象種目について

グローバルアスリートコース(体育コース)対象種目について
《対象種目》
空手道(女子)、ハンドボール(女子)、体操競技(男子・女子)、柔道(男子・女子)、硬式テニス(女子)
※専願・併願ともに受験可能です。
※受験を希望の方は本校にお問い合わせください。

 

  2015-12-16 書写大会が行われました

本日、書写大会が行われました。
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お手本を見ながら集中して作品を仕上げていきます。
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いい作品が出来上がりました

 

  2015-12-10 第3回赤ちゃん先生プロジェクトが行われました

12月7日(月)赤ちゃん先生プロジェクトが行われました。
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赤ちゃんやお母さんのお話をしっかり聞き、触れ合いました
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以前よりさらに大きくなった赤ちゃんたちを見て、
子どもの成長の早さを感じたのではないでしょうか。

 

   全校礼拝が行われました

12月9日(水)、全校礼拝が行われました。
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聖書   マタイによる福音書2:7-11
メッセージ    「三人の博士」        樋口 進 牧師

イエス・キリストの誕生を待ち望むアドベントの2週目を迎え、今日はローソクに2本目の火がともりました。  今日は、イエス誕生の時に、はるばる東方からお祝いに来た占星術の学者たちについて、お話します。

新共同訳では「占星術の学者たち」と訳されていますが、一般には「博士たち」と言われてきました。彼らは、星の研究をしていた、今で言うと天文学者です。彼らは星を研究している時に、不思議な星を発見して、それを頼りにユダヤの地にやって来た、というのです。後の伝説では、この3人は、実は王であった、という話に発展します。それは、当時知られていた三つの大陸を代表する王であった、というのです。すなわち、ヨーロッパ大陸、アジア大陸、アフリカ大陸の王であったというのです。  さて、幼子に会った博士たちは、宝の箱を開けて、贈り物を献げました。11節には、次のようにあります。

家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。

さて、この贈り物は何であったでしょうか。黄金、乳香、没薬とあります。これは、真の王に彼らの一番大切なものを差し出した、ということです。自分たちに真の喜びを与える、真の王に最も大切なものを献げた、ということです。

ドイツには、「三王の寄付集め」という行事があります。これは、1月6日です。わたしはかつてにドイツのハイデルベルクで研究滞在しました。ちょうど1月6日に通りを歩いていると、きれいな衣装を着けた3人の子供に出会いました。小学5年生くらいの女の子たちでした。聞くと、この子供たちは、東方からやって来た「三人の博士」すなわち、「三人の王」に扮して、各家庭を回って寄付を集めている、ということです。寄付の趣旨は、その年によって違っていて、そのときは、「アフリカの飢えている子供たちのために」ということでした。これは、カトリック教会で行われているのですが、それを全ドイツで集計して、かなりのものを実際に目的の所に届けているのです。クリスマスには、キリスト教においては、このようなことがよく行われます。各教会でも、クリスマス献金というのがありますが、これも大体いろんな援助を必要としている団体に送っています。

このような習慣は、元を正せば、イエスが誕生した時に、三人の博士が贈り物をした、しかも自分たちの一番大切なものを献げた、という物語から来ています。三人の博士たちが、自分たちの一番大切なものを献げた、ということは、自分たちに真の喜びを与えられたからです。

クリスマスの時、わたしたちも援助を必要としている所に何か贈り物(寄付)をするなら、神が喜んで下さると思います。

 

 

  2015-12-07 第5回学校説明会が行われました

12月5日(土)に第5回学校説明会がポートアイランドキャンパスにて行われました。
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《説明会》                       《施設見学》       
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《制服試着》                     《食堂試食》
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《質問コーナー》
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ご来校ありがとうございました。

 

  2015-12-02 全校礼拝が行われました

本日、全校礼拝が行われました。
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聖書   ヨハネによる福音書1:6-9
メッセージ    「光は闇より」        樋口 進 牧師

クリスマスの四週間前の日曜日から「アドベント」が始まります。「アドベント」というのは、ラテン語で「到来」と言う意味ですが、クリスマスを待ち望む期間とされています。

 一昨日の月曜日に、ポートアイランドの夙川学院短期大学で「アドベント」のはじまりの行事として、「クリスマスイルミネーションの点灯式」というのを行いました。

 クリスマスである12月25日は、元来、古代ローマの「太陽神」のお祭りであった、と言われています。それは「冬至の日」にあたっていました。冬至は、一年中で一番昼が短い日ですが、これを境にして、太陽神が闇に打ち勝つことによって、段々昼が長くなると考えられていました。

しかしキリスト教では、闇に打ち勝つ真の光はキリストである、として、キリストの誕生日をこの12月25日にしたのです。

先ほどのヨハネによる福音書1章9節に、「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。」とありました。暗闇、これは、人々の不安や恐れや失望を表します。しかし、その暗闇に光が差しますと、不安や恐れは消え、希望や救いを感じます。このように、真の光としてのイエス・キリストの誕生は、不安や恐れをもっている多くの人に、希望や勇気や救いを与えます。そういう意味で、クリスマスには、希望や勇気や救いの象徴として光を用います。クリスマスのイルミネーションやアドベントのローソクの光も、そのような希望や勇気や救いの象徴なのです。

イエス・キリストの誕生日であるクリスマスは、皆さんに希望や勇気や救いを与えて下さいます。ヨハネは、イエスの誕生を「まことの光の到来」と述べています。私たちの人生においても闇に支配されていると思われるときがあるのではないでしょうか。突然の病気や事故、仕事の行き詰まりや人間関係がうまくいかない、といったこと。そのようなとき、暗闇にいるように、暗い気持ちになるのではないでしょうか。そのようなことから尊い命を自ら絶つということもよくあります。まさに、闇に支配されていると思えるような現実が多くあります。かくて、古代のキリスト教においては、クリスマスを暗闇に打ち勝つ「まことの光」の到来としてお祝いされてきたのです。先ほどのヨハネによる福音書1章9節に、

その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。」とありました。

ここに、「すべての人を照らす」とあります。聖書においては、人間はすべて神によって創造されたものです。ですから、すべての人間が神の愛の対象なのです。クリスマスは、単にキリスト教徒にだけ光をもたらすのでなく、すべての人に光をもたらすのです。それが、神の願いであり、またキリストの願いでもあります。

 

  2015-11-30 第4回学校説明会が行われました

11月28日(土)に第4回学校説明会がポートアイランドキャンパスにて行われました。
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《説明会》                       《施設見学》       
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《制服試着》                     《食堂試食》
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《質問コーナー》
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本日はご来校ありがとうございました。
最後の説明会は12月5日(土)です。ぜひお越しください!!

 

  2015-11-26 全校礼拝が行われました

11月25日(水)、全校礼拝が行われました。
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聖書   ルカによる福音書1:26-31
メッセージ    「アドベントによせて」        樋口 進 牧師

キリスト教では、クリスマスの前の4週間をアドベントといいます。今年は、11月29日(日)にアドベントが始まります。そして、中高では、12月21日(月)にクリスマス礼拝が行われます。アドベントというのは、「到来」という意味ですが、日本語では「待降節」と言います。アドベントは、キリストの降誕を待ち望む時期と言うことです。

さて、今日読んだ聖書の箇所は、マリアが天使によって受胎告知をされる記事です。この物語は、歴史を通して、世界の多くの人々に大きな感動を与えてきました。ルネッサンスの画家レオナルド・ダ・ヴィンチやボッチチェリなども有名な「受胎告知」の絵を描きました。また、エル・グレコも素晴らしい「受胎告知」を描いていますが、これは倉敷の大原美術館にあります。それぞれの画家が、それぞれの思いを持って描いています。マリアがとても困惑した表情の絵もあれば、むしろ堂々とした絵もあります。そしてしばしばマリアは百合の花を持っています。しかし、聖書には、マリアが百合の花を持っていたとは書かれていません。この百合の花は象徴的なもので、純潔を表します。マリアが純潔のうちに身ごもったことを表そうとしたのです。

「受胎告知」は、マリアがまだ結婚する前に身ごもったことを天使に告げられる記事です。マリアは、そんなことを告げられて、非常に戸惑いました。こんなことは私たちの頭では考えられないことです。こんなことは、科学の発達した現代であるから信じられないのではなく、昔からそんなことは考えられないことでした。ここでマリアも、「どうしてそんなことがあり得ましょうか」と言っています。そしてここで天使の言ったことは、35節に記されています。

聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。

さらに37節では、神にできないことは何一つない。

と言いました。この天使ガブリエルの言葉に、マリアはもはや「どうしてそのようなことがあり得ましょうか」とは言いませんでした。今度は彼女は、素直にそれを信じました。

そして、38節において、わたしは主のはしためです。お言葉通り、この身に成りますように。

と言いました。しかし天使の言葉によって、神が大きな業を起こそうとしていることを信じたのです。そして、困った事態になると思われたにもかかわらず、その事態を受け入れたのです。

ここにマリアの素直な信仰があります。世界中でマリアが尊敬されていますが、それはこの素直な信仰のためです。そして、わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身になりますように。

と言ったのです。これは、自分を全く神に委ねた態度です。私たちも、私たちの頭で考えられないことに「どうして、そのようなことがありえましょうか」と疑い、それと共に不安や恐れを抱くのでなく、神が私たちを救うために実に大いなる御業をなして下さったことを、心より信じるものとなりたいと思います。

 

  2015-11-19 全校礼拝が行われました

11月18日(水)に全校礼拝が行われました。
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聖書   詩編30:5-6 
メッセージ    「命の大切さ」        樋口 進 牧師

詩編30編6節に
ひととき、お怒りになっても/命を得させることを御旨としてくださる。
とありました。これは、命の大切さということを言っています。
桃井和馬という写真家がいます。彼の写真集に『すべての生命にであえてよかった』というのがあります。そこに次のような詩があります。

  人は、大勢の人々に助けられている。
  大勢の人々は、草や木や、動物や虫や
  バクテリアに助けられている。
  地球には、一つだって無駄な生命はない。
  意味があるすべての「小さな生命」。
  そしてすべての小さな生命は、
  山や川、海や風や太陽という
  「大きな生命」に支えられている。
  だから地球には、
  ひとつだって無駄な存在はない。
  すべての生命。すべてのであい。
  すべてはすべて連なっている。
  だから無意味に死んではいけない。
  だから人が人を殺しても生けない。
  いや、人だけでなく、草や木や、
  動物や虫やバクテリアや、
  それだけでなく、山や川や、
  海や風を傷つけてはいけない。
  すべての生命。すべてのであい。
  すべての生命にであえてよかった。

ここでも、命の大切さが言われています。

 ノーベル平和賞を受賞した人で、シュヴァイツァーという人がいました。彼は、アフリカの貧しい人々に医療活動をするために、30歳になってから医学を勉強し、アフリカに病院を建てて医療行為に生涯を捧げた人です。また彼は、「生命への畏敬」ということを唱え、この世に生を与えられたものは、たとえ虫一匹であっても、神から命を与えられたのであるからその命を畏れ敬わなければならない、と主張しました。虫一匹でもその命を畏れ敬わなければならないなら、戦争で大勢の人が殺されるのは、全く神を畏れない行為である、と主張しました。特に、第二次世界大戦で広島に原爆が落とされ、一瞬にして大勢の命が奪われたことに対して、嘆かれ、反戦運動を展開しました。そのような平和運動が認められ、ノーベル平和賞を受賞されたのです。

現在、命の大切さがないがしろにされている事件が多く起こっています。先日も、フランス・パリでテロによって129人もの尊い命が奪われました。神から与えられた命は、人間が自由にできるものではありません。世界の人が、神から与えられた命を大切にするように祈りたいと思います。

 

  2015-11-16 ハイキングへ行ってきました

本日のお昼休みから北山緑化植物園へ向けてハイキングへ出発しました。
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植物園ではお弁当を食べたり、きれいな植物をみて楽しみました。
画像をクリックすると拡大します。
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皆で楽しんで帰ってこれました。

 

  2015-11-11 全校礼拝が行われました

11月11日(水)に全校礼拝が行われました。
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聖書   テサロニケの信徒への手紙一 4:9-12 
メッセージ    「働く幸せ」        樋口 進 牧師

『働く幸せ』という本があります。これを書いた人は、日本理化学工業株式会社の社長の大山泰弘という人です。この会社は、チョークを作っている会社です。わたしが驚いたのは、そこの74人いる社員のうち7割が知的障害者ということです。しかし、企業としても充分成功しているのです。そして、この社長は、障害者を雇わなければならないから仕方なしに雇っているというのでなく、まして哀れみからやっているのでもありません。むしろ積極的に知的障害者を雇っているのです。彼は、次のように言っています。

「一般に、知的障害者は健常者に劣ると見られているかも知れません。しかしわたしは、彼・彼女らから、人生にとって大切なことは何か、人はいかに生きるべきかと言ったことを教えてもらってきたのです。」と。

当初、大山さんは、知的障害者は、工場でつらい思いをして働くよりも、施設で過ごした方が、彼らにとってよっぽど幸せなはずだと思っていました。しかし、彼らは施設に戻ろうとしなかったのです。なぜでしょうか?脇目もふらず、一心不乱に作業に打ち込み、休憩のベルが鳴っても手を休めようとしません。なぜこんなに夢中になれるんだろう?そして、大山さんは、次のことに気づかされた、と言います。

「上手に出来たね」「がんばったね」とほめられ、「ありがとう」と感謝され、「君がいないとみんなが困る」と必要とされたときの彼らの輝かんばかりの笑顔。嬉しそうでもあり、誇らしげでもあるその表情は、わたしに大切なことを教えてくれた、と言います。

人は仕事をすることで、ほめられ、人の役に立ち、必要とされるからこそ、生きている喜びを感じることが出来る。家や施設で保護されているだけでは、この人間としての幸せを得ることは出来ない。だからこそ彼らは必死になって働こうとする、と言います。そして、仕事は「愛」までも与えてくれる、と言います。なぜなら、相手を理解し、思いやり、励ましながら、目標に向かって力を合わせる中から、お互いを愛し愛される関係が生まれるからです。目先のことのみにとらわれるのでなく、「思い」を大事にしながら、地道に努力すれば必ず報いられる、と。そして、彼は、わたしに「働く幸せ」を大事にしたいという「思い」を授けてくれたのは、知的障害者でした。改めて、心を込めて、感謝の気持ちを伝えたいと思います、と。何事にもそうだと思いますが、「思い」とか精神というものが活動の原動力になります。マックス・ウエーバーは、プロテスタントの国で資本主義が発達し、経済的に富んだのは、なぜかということを研究し、そこには精神の作用というものが大きく影響していると言いました。中世のカトリックではいやしいものとされていた仕事が、神の召命なのだと理解されたのです。そこでプロテスタントでは労働意欲が大きくなったのです。プロテスタントと資本主義は、もともと何の関係もないのですが、プロテスタントの倫理、すなわち職業を神からの召命ととらえ、仕事をすることがいやしいことではなく、かえって神の栄光を表すものだ、と理解したために、結果的に産業が発達したということです。

先ほど読んだ聖書に

そして、わたしたちが命じておいたように、落ち着いた生活をし、自分の  仕事に励み、自分の手で働くように努めなさい。そうすれば、外部の人々  に対して品位をもって歩み、だれにも迷惑  をかけないで済むでしょう。

とありました。人間は喜びをもってなすところにやがて素晴らしい結果が与えられる、ということではないかと思います。

 

  2015-11-09 収穫感謝礼拝が行われました。

本日収穫感謝礼拝が行われました。
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《讃美歌》                       《樋口牧師の話》
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《祈祷》
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《生徒の様子》
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樋口 進 牧師のメッセージ  「神の恵みに感謝する」はこちらをクリック

また、このあと文化祭のグルメ投票の結果も発表されました。
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優勝は2年生体育科の「たこ焼き」2年生萩組の「豚汁・お団子」の2クラス。
3位は2年生桃組「たこせん」でした。
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生徒の皆さんが持ち寄ってくれた果物は放課後、各施設へ配られます。
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これからも与えられた恵みに感謝して、生活していきましょう。

 

 

 

収穫感謝礼拝

 今日は、収穫感謝日礼拝に当たっています。
前に備えられた収穫物を見ながら、神に感謝しつつ、礼拝を行います。
私達は、直接農業に携わっている人はいないのではないかと思いますが、豊かな収穫を与えて下さる主に感謝しつつ、この礼拝を守りたい。もし、収穫物がなければ、あるいは、収穫物を手に入れることができなければ、わたしたちは生きることができません。そして、収穫物は、日の光や雨などの天の恵みがなければ得ることはできません。

「収穫感謝祭」の起源は、アメリカのThanksgiving Dayにあります。1620年、イギリスのピューリタンが新天地を求めてメイフラワー号に102人の人々が乗って、長い航海についきました。この航海で人々の心は動揺し、不安がつのりました。そしてやっとの思い出、アメリカに着いきました。時期は、11月頃で、家も食物も不十分でした。彼らは早速丸太で家を建て始めましたが、皆長い航海に疲れて一時に多くの病人が出、看護に追われる有り様でした。しかし、アメリカの原住民が冬の用意にと多くの食物を蓄えており、新来の人々にも分けてくれました。やがて春が来ました。木の葉が萌え、暖かい春風が吹く頃になると人々は元気になり、原住民たちも親切にトーモロコシ、豆、麦の種などを分け与え、農耕の術を教えてくれました。種が芽生えて花が咲き、美しい自然の中についに麦の初穂が彼らの手によって刈り取られました。秋になれば多くの果実も、彼らの篭を満たしました。
人々は昨年の苦しみを思い出し、今の恵みを神に感謝したいと思い、また親切であった原住民にも心から感謝したかったのです。
人々は作物を手に教会に集まり、その実りに感謝し、礼拝を捧げました。これが11月の第三木曜であったので、その日が収穫感謝日となりました。

コリントの信徒への手紙二9章15節に

言葉では言い尽くせない贈り物について神に感謝します。

とあります。
アメリカに移住したピューリタンたちは、正に、言葉では言い尽くせない贈り物のゆえに、神に感謝をしたのです。

 10節には、次のようにあります。

種を蒔く人に種を与え、パンを糧としてお与えになる方は、あなたがたに種を与えて、それを増やし、あなたがたの慈しみが結ぶ実を成長させてくださいます。

農業に携わる人は、自然の恵みに敏感です。種をまき、それが実になるまでには、人間のいろいろな努力も勿論必要ですが、太陽や雨の恵みがなければ収穫は出来ません。
旧約聖書の詩篇126篇5節には、「涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る」と言われていますが、農耕に携わる人にとって、収穫の喜びは格別のものです。
そして神はまた、農業に携わらない人にも、それに劣らない多くの恵みを与えてくださいます。農業に携わる人は、天の恵みを直接感じますが、特に現代のサラリーマン、商売人、自由業といった人々は、自然に於ける天の恵み、というのは感じにくくなっているのではないでしょうか。

収穫感謝礼拝と言っても、今日は果物を各自持って来て礼拝しましたが、それは家で作ったものではなく、皆お店で買ったものばかりではないでしょうか。私達にとって、収穫感謝祭は、農業に携わっている人ほど実感はないかも知れません。しかし、神の恵みは農作物だけではありません。

8節には、次のようにあります。

神は、あなたがたがいつもすべての点ですべてのものに十分で、あらゆる善い業に満ちあふれるように、あらゆる恵みをあなたがたに満ちあふれさせることがおできになります。

ここでパウロは、神は私達にあらゆる恵みを豊かに与えてくださる、と言っています。事実私達は、実に多くのものを神から与えられているのです。そして、多くの場合、それに気がつかないのです。
イエスは、山上の説教で「思いわずらってはならない」と言われました。
私達はややもすると、多く与えられていることに気づかず、不幸や不満を持ち、思い煩う生活をしているのではないでしょうか。何不足ない暮らしをしていても、神の恵みに気づかない場合、それさえも不平、不満になります。一方、神の恵みに気づく場合は、乏しい状況にあっても感謝となります。パウロはいつも感謝の生活をしていたようです。

12章7ー9節に次のようなことが言われている。

また、あの啓示された事があまりにもすばらしいからです。それで、そのために思い上がることのないようにと、わたしの身に一つのとげが与えられました。それは、思い上がらないように、わたしを痛めつけるために、サタンから送られた使いです。この使いについて、離れ去らせてくださるように、わたしは三度主に願いました。すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。

パウロの肉体に一つのとげが与えられた」とありますが、これは激しい発作を伴う病気であると言われています。多くの学者は、このパウロの持病は、てんかん性のものだった、と言います。パウロは、この病気にしばしば悩まされました。その苦痛が大きかったので、彼は3度それを除いて欲しいと主に願った、と言っています。しかし、それに対する主の答えは、「私の恵みはあなたに十分である」というものでした。パウロは、自分の一番の苦痛の種である持病を取り除いてもらえませんでしたが、しかしそれにまさる多くの恵みを与えられていることに、常に感謝の毎日であった。神の恵みに感謝する場合、それに応えて捧げるということが行われます。

先程のメイフラワー号でアメリカにやって来たピューリタンたちは、取れた収穫物をまず、神の前に捧げました。私達は神の恵みを豊かに受けていることに気付き、そしてそれに感謝するなら、今度は捧げるというように促されます。15節にあるように、「言葉では言い尽くせない贈り物について神に感謝します。」。

私達の日々の生活は、このような、「神の恵みに感謝する」歩みでありたいと思います。

 

  2015-11-07 第3回学校説明会が行われました

本日、第3回学校説明会がポートアイランドキャンパスにて行われました。
《説明会》                        《施設見学》       
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《制服試着》                     《食堂試食》
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《質問コーナー》

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本日はご来校ありがとうございました。
次回の説明会は11月28日(土)です。ぜひお越しください!!

 

  2015-11-04 文化祭《2日目》

文化祭2日目も大盛況でした。

神園キャンパスでの最後の文化祭ということで、2日間あわせて約2000人の方が来場されました。
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幼稚園わくわくクラブによるバレー発表   育友会のバザーもにぎわっていました  有志の生徒による発表もありました


卒業生の方にとって懐かしい校舎を写真に収めている姿が多く見られ、とても印象的でした。
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生徒自治会主催のビンゴゲーム         模擬店は連日完売御礼             文化部は普段の練習成果を発揮

 

来年度はポートアイランドキャンパス新校舎での初めての文化祭となりますので、是非ご来場ください。

 

 

  2015-10-31 文化祭《1日目》

夙川学院の文化祭が本日より2日間行われます。
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初日の今日の様子を一部ご紹介いたします。
本日はハロウィンと言うことで、本日限定ではありますが衣装にこだわりが見られました。
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神園キャンパス最後の文化祭となりますので是非ご来場ください。
また、入場の際は、本校の卒業生であるなどの入場制限がございますので、詳しくは本校へお問い合わせください。

 

 

  2015-10-29 文化祭ステージ発表

夙川学院文化祭ステージ発表の演目が決まりましたのでご連絡いたします。
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その他、模擬店や展示などもございます。
神園キャンパス最後の文化祭となりますので是非ご来場ください。

また、入場の際は、本校の卒業生であるなどの入場制限がございますので、詳しくは本校へお問い合わせください。

 

   体育祭《表彰伝達》

体育祭《表彰伝達》
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体育祭の表彰伝達が9月28日(月)に行われました。
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次は文化祭!がんばってください。

 

   体育祭《閉会式》

体育祭《閉会式》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は閉会式の様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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体育祭も無事終了し、次は文化祭。
生徒の皆さんの心に残るものになればと思います。

 

   体育祭《体育科ダンス》

体育祭《体育科ダンス》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は体育科ダンスの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回は閉会式の様子を公開いたします。

 

   体育祭《高1ダンス》

体育祭《高1ダンス》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は高1ダンスの様子をご覧ください。
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次回は体育科ダンスの様子を公開いたします。

 

  2015-10-21 体育祭《スウェーデンリレー》

体育祭《スウェーデンリレー》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日はスウェーデンリレーの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
《中学生》
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《高校1年生》
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《高校2年生》
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《高校3年生》
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《体育科》
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次回は高1ダンスの様子を公開いたします。

 

   体育祭《中学生ダンス》

体育祭《中学生ダンス》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は中学生のダンスの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回はスウェーデンリレーの様子を公開いたします。

 

   体育祭《玉入れ》

体育祭《玉入れ》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日はクラブ対抗リレーの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回は中学生のダンスの様子を公開いたします。

 

  2015-10-20 体育祭《クラブ対抗リレー》

体育祭《クラブ対抗リレー》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日はクラブ対抗リレーの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
《中学生》
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《高校生》
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《高校パフォーマンス》
空手 (5)_R 空手 (6)_R 空手 (8)_R 剣道 (1)_R 剣道 (6)_R 剣道 (7)_R 柔道 (1)_R 柔道 (2)_R 柔道 (3)_R 体操 (2)_R 体操 (3)_R 体操 (4)_R アーチェリー (1)_R アーチェリー (2)_R バレー (2)_R バレー (4)_R バレー (7)_R バレー (10)_R
次回は玉入れの様子を公開いたします。

 

   体育祭《10人11脚》

体育祭《10人11脚》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は10人11脚の様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回はクラブ対抗リレーの様子を公開いたします。

 

  2015-10-19 体育祭《クラブ行進》

体育祭《クラブ行進》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日はクラブ行進の様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
《中学生》
02j (1) 01j (2) 01j (1) 06j (1) 05j (2) 05j (1) 03j (2) 03j (1) 02j (2)
《高校生》
06 (2)_R 06 (1)_R 05 (2)_R 05 (1)_R 04 (2)_R 04 (1)_R 03 (2)_R 03 (1)_R 02 (2)_R 02 (1)_R 01 (2)_R 01 (1)_R 00 (4)_R 00 (1)_R 11 (2)_R 11 (1)_R 10 (3)_R 10 (1)_R 09 (2)_R 09 (1)_R 08 (2)_R 08 (1)_R 07 (2)_R 07 (1)_R
次回は10人11脚の様子を公開いたします。

 

   体育祭《追いかけ玉入れ》

体育祭《追いかけ玉入れ》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は追いかけ玉入れの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回はクラブ行進の様子を公開いたします。

 

   体育祭《クラスパフォーマンス》

体育祭《クラスパフォーマンス》
桜3 (3)_R 梅3 (6)_R
9月18日(金)に行われました体育祭。本日はクラスパフォーマンスの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
☆高2桜☆
桜 (3)
桜 (4) 桜 (5) 桜 (1) 桜 (2)
☆高2梅☆
梅 (5)_R
梅 (1)_R 梅 (2)_R 梅 (4)_R 梅 (3)_R
☆高2桃☆
桃 (3)_R

桃 (1)_R 桃 (2)_R 桃 (4)_R 桃 (5)_R
☆高2萩☆
萩 (4)_R

萩 (5)_R 萩 (1)_R 萩 (2)_R 萩 (3)_R
☆高2美☆
美術 (1)_R
美術 (2)_R 美術 (3)_R 美術 (4)_R 美術 (5)_R
☆高3桜☆
桜3 (4)_R
桜3 (2)_R 桜3 (1)_R 桜3 (6)_R 桜3 (5)_R
☆高3梅☆
梅3 (1)_R

梅3 (5)_R 梅3 (4)_R 梅3 (3)_R 梅3 (2)_R
☆高3萩☆
萩3 (5)_R
萩3 (1)_R 萩3 (2)_R 萩3 (4)_R 萩3 (3)_R
☆高3美☆
美3 (4)_R

美3 (2)_R 美3 (3)_R 美3 (1)_R 美3 (5)_R
次回は追いかけ玉入れの様子を公開いたします。

 

  2015-10-02 体育祭《綱とり》

体育祭《綱とり》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は綱とりの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回は高2・高3のクラスパフォーマンスの様子を公開いたします。

 

  2015-10-01 体育祭《いただきまーす》

体育祭《いただきまーす》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日はいただきまーすの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回は綱とりの様子を公開いたします。

 

  2015-09-30 体育祭《クラス対抗リレー》

体育祭《クラス対抗リレー》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日はクラス対抗リレーの様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
☆中学生☆
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☆高校一年生☆
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☆高校二年生☆

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☆高校三年生☆

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☆体育科☆
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次回はいただきまーすの様子を公開いたします。

 

  2015-09-29 体育祭《体育科集団行動》

体育祭《体育科集団行動》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は体育科集団行動の様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回はクラス対抗リレーの様子を公開いたします。

 

  2015-09-28 体育祭《開会式》

体育祭《開会式》
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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は開会式の様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回は体育科の団体行動の様子を公開いたします。

 

  2015-09-25 体育祭《入場行進》

体育祭《入場行進》

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9月18日(金)に行われました体育祭。本日は入場行進の様子をご覧ください。
画像はクリックすると拡大します。
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次回は開会式の様子を公開いたします。

 

  2015-09-16 国民体育大会の壮行会が行われました

国民体育大会の壮行会が行われました

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本年度の国体には、柔道部、空手道部、陸上競技部、体操競技部が出場します。

体操競技部は既に競技が終了し、6位入賞という成績でした。

これから行われる国体でもよい結果が残されることを期待します。

 

  2015-09-14 第一回学校説明会が行われました

第一回学校説明会が行われました

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学校説明会では、オープンキャンパスと違い、
各コースの説明などが行われました。

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また、施設見学も行いました。

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質問ブース制服展示・制服試着コーナー食堂メニューの試食などもあります。

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次回の説明会は10月10日(土)です。ぜひお越しください!!

 

  2015-09-10 第3回赤ちゃん先生プロジェクトが行われました

第3回赤ちゃん先生プロジェクトが行われました
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久しぶりにあった赤ちゃんはすごく大きくなっており、成長の早さに驚きました。
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お母さんの話もしっかり聞き、これからの進路に役立てられたらと思います。

 

  2015-09-07 第2回赤ちゃん先生プロジェクト

第2回赤ちゃん先生プロジェクトが行われました。

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3ヶ月ぶりに会った赤ちゃんはすごく成長していました。
*クリックすると拡大します。
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お母さんからお話を聞いたり、赤ちゃんと遊んだり・・・
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泣いている赤ちゃんを泣き止ますのは大変!!
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一緒に階段を上り下りもしました。がんばって歩いてくれる子もいれば・・・
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ベビーカーに乗せたままだったり・・・
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抱っこしたままベビーカーを持って降りたりとかなり力仕事!!
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赤ちゃんの成長の早さと、お母さんの仕事をしっかりと学びました。

 

  2015-09-05 第5回土曜講座

土曜講座が行われました

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空手道教室

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英語のゲームを楽しもう!

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手芸教室

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簡単茶道

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次回の土曜講座は12月19日(土)です。ぜひご参加ください!!

 

  2015-08-29 第4回土曜講座

土曜講座が行われました。

「寺子屋授業」
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「写経のすすめ」
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次回は来週の9月5日です。ぜひご参加下さい。

 

  2015-08-24 平成27年度2学期始業式

8月24日(月)本学院記念館にて2学期始業式が行われました。

全員元気に登校し、始業式と全校美化も無事終了しました。明日から授業が始まります。明日からも元気に頑張っていきましょう!

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  2015-08-03 兵庫私学 説明会

8月2日(日)に兵庫私学の小・中・高等学校の説明会が行われました。

西宮会場のノボテル甲子園にて説明会が行われ、たくさんの方々が来られていました。
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本校のブースにもたくさんの方が来られ、常に満席の状態でした。
説明会は8月22日(土)23日(日)にも神戸会場のホテルクラウンパレス神戸にて行われるのでぜひお越しください!

 

  2015-07-27 オープンキャンパスが行われました。

7月25日(土)にオープンキャンパスが行われました。
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ポートアイランドキャンパスで行われたオープンキャンパスには、
暑い中、たくさんの方がご参加くださいました。
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今年のオープンキャンパスでは体験授業を行い、実際に高校で学習する内容を学習しました。
*画像をクリックしていただくと拡大します。
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学食の試食制服の試着など、実際にいろいろ体験できました。
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次回、学校説明会は9月12日(土)10:00からです。
是非、ご参加ください。

 

  2015-07-21 平成27年度1学期終業式

7月21日(火)本学院記念館にて1学期終業式が行われました。

台風の影響で7月17日の予定であった全校美化と終業式が本日行われました。

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2学期の始業式は8月24日(月)です。体調管理に気をつけ、夏休みを楽しんでください!

 

  2015-07-17 壮行会・学期末指導が行われました

7月16日(木)壮行会学期末指導が行われました。
(気になる記事・写真をクリックしてください)
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全国高校総合体育大会・阪神中学校総合体育大会の壮行会が行われました。
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表彰式も行われました。
この表彰式では美術科、運動部の生徒が表彰を受けました。
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総体では、良い結果が出るようにがんばってください!

 

学期末指導が行われました。
教務の先生・生徒支援(進路指導)の先生・生徒指導の先生より、
夏休み中の過ごし方についてお話を聞きました。
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聞いた話をしっかりと実行できればと思います。

 

   休校になりました。

本日7月17日(金)は、午前7時の時点で警報が発令されていたため休校となりました。

 

  2015-07-16 美術科特別講義が行われました。

7月15日(水)に特別講義を美術科の生徒が受講しました。
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この講義は東京美術大学の企画で、本校に来校していただきました。
講義では記憶に残る作品は、なぜ人々の心に残るのかを
深層心理の面からわかりやすく説明していただきました。
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生徒たちも楽しそうに話をきいていました。
彼女たちの今後の作品にどのように繁栄されるのか楽しみです。

 

   水泳大会が行われました

7月14日(火)に中学校で水泳大会がおこなわれました。

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クロールや平泳ぎ、うきわリレーなどさまざまな水泳勝負を楽しみました。
水泳合戦の目玉である応援合戦は各学年、衣装にも工夫をこらしてました☆

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プールに入れなかった生徒もプールサイドで応援!!

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参加した生徒はみんなとても楽しそうでした♪

 

  2015-07-06 西宮市中学校総合体育大会

7月4日(土)に西宮市中学校総合体育大会が西宮中央体育館にて行われました。

全試合2セットを連続取得し、優勝しました!

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  2015-07-04 特別土曜講座

7月4日(土)に特別土曜講座が行われました。

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今回の特別講座は、藤田理事長・院長の講座でした。
戦争を体験し、小学校6年生で終戦を迎え、物のない時代に育ち盛りの中・高6年間を過ごした理事長から、生命と健康の大切さ、平和の尊さを歴史の生き証人として語っていただきました。

 

 

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静かに話しを聞き、たくさんメモをとっていました!
中学生の生徒の感想では、「すごく貧しい生活を知り、実際に経験した話を聞くことで、私達は今すごく平和なのだと感じました。」と答えていました。

 

平和というものは当たり前ではありません。戦争を知らず、苦しい時を経験していない私たちは、理事長がお話ししてくださった内容を忘れず、平和の尊さを噛み締めておきましょう。

 

  2015-07-01 全校礼拝

7月1日(水)に全校礼拝が行われました。
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聖書   ローマの信徒への手紙 8章28節 
メッセージ    「万事が益となる」        樋口 進 牧師
 
何でも思ったとおりにならないことというのはよくあることです。
受け入れたくないことというのはあるのではないでしょうか。
自分がそう思っていなくても受け入れたら新しい道が開かれるということもあります。

しかし私たちには、どうしても受け入れなくてはいけないことがあります。
例えば、みなさんもそうですが、産まれてきた事。
産まれたいと思って産まれた人はいませんし、産まれたくなかったと思ってもしょうがないことです。

芥川龍之介の作品の中に『河童はおなかの中で「産まれたいか?」と聞かれ、「外の世界は暮らしにくそうなので産まれなくてもいい。」』という部分がありますが、人間はそんなの関係なく受け入れるしかありません。
そして自分の人生をポジティブに生きようとするしかないのです。

自分で決めていないこと、望んでいないこともある。
そんな時、受け入れてもうまくいかないこともあります。
今日の聖書の箇所に

「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事の益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」

と書いてあります。
ここはパウロという伝道師が書いたものです。

自分の歩みで思い通りにいかないこと、それも神に与えられたこと。
それを受け入れることによって違う結果を経験して得るものがある。
神が与えてくださったことを受け入れると未来には自分にふさわしい道を用意してくださっている。
ということです。

だからみなさんも、自分の思い通りにいかないことがあっても受け入れていくことによって違った結果、新しい未来が待っているのではないでしょうか。

 

  2015-06-30 神戸新聞掲載されました

本校の情報モラル学習が6月30日(火)の神戸新聞に掲載されました。
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画像をクリックすると拡大します。
ぜひご覧ください!

 

  2015-06-29 情報モラルアンケート結果発表

情報モラルアンケート結果の発表が全校生徒の前で行われました。
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アンケート結果では携帯電話を所持している生徒の割合や、
携帯電話・インターネットからのトラブルにあった生徒が実際にいることなど、
リアルな実情を確認することができました。
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また、スマートフォンでの迷惑行為や、インターネットショッピングで注意すべきことなどを
生徒、教職員で紹介したビデオの上映会や
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成りすまし行為などで顔の見えない相手とのやり取りをする際、
注意すべきことを演劇で学習しました。

この全回の情報モラルについて考える学習が、今後皆さんの役に立てばと願います。

 

  2015-06-25 全校礼拝

6月24日(水)に全校礼拝が行われました。
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聖書   コリントの信徒への手紙一13章4-13
メッセージ    「信仰と希望と愛」        樋口 進 牧師

 皆さんにとって一番大事なものは何でしょうか。
高度な知識を身につけること、友達、趣味、家族、いろんなことがあると思います。

しかし、人生においてもっとも大事なことは何でしょうか。
このコリントの信徒への手紙一を書いたパウロというキリスト教の伝道者は、私たち人間にとってもっとも大事なのは、信仰と希望と愛である、と言っています。
恐らくパウロは人生にとって最も大切なものが、こ信仰、希望、愛と思ったのでしょう。

これらは決してお金で買えるものではありません。
そしてパウロは、その中でも最も大いなるものは愛である、と言っています。

8節には、「愛は決して滅びない。預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう」とあります。
ここに「知識は廃れよう」とあります。
これは日々実感するものです。
特に最近の科学技術の発達は目覚ましいものがあり、私たちが学生の頃には想像もしなかったようなものが次々と現れています。
パソコン一つにしても、今の学生でパソコンの使えない人は恐らくいないと思いますが、私たちが学生の頃は自分のコンピューターがもてるなどとは思ってもいませんでした。
知識を身につけるということはもちろん大切なことですが、せっかく身につけた知識もいつかは廃れるということもまた事実です。

しかし、パウロは、人生を生きていく上で、廃れないもの、永遠のもの、本当に価値のあるものもある、と言います。
そして聖書は、その本当に価値のあるものを私たちに示してくれます。
しかし、実際のこの世の歩みにおいては、どれが永遠のものか、どれが本当に価値のあるものかは、目先のものにごまかされて分からないのです。

鏡に映すように、おぼろにしか見えないので、どれが本当のものかみ分けがつかないのです。
しかし、信仰によって、本当に価値のあるものに目が開かれていくのです。
私たちにとって、本当に価値のあるものは、やがて廃れてしまうのではなく、いつまでも残るものです。

「最も大切な者は何か」ということは、それぞれ違うと思いますが、それを探求することも皆さん方の課題だと思います。
そしてパウロはそれが信仰と希望と愛である、と言います。
その中でも最も大切な者は、愛だ、と言います。
それでは、パウロが考える愛とはどういう事でしょうか。

4-7節には、次のようにあります。

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

これを「愛のある人」と置き換えてみましょう。
「愛のある人は忍耐強い、愛のある人は情け深い・・・」となります。
そして、このような人は、きっと素晴らしい人生を送ることができると思います。

 

  2015-06-23 花の日礼拝が行われました

花の日礼拝が6月22日(月)に行われました

前奏                            讃美歌90番
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聖書                            メッセージ「野の花を見よ」
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祈り                            讃美歌312番
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主の祈り・頌栄                     祝福・後奏
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皆で持ち寄ったお花を高校生徒会のメンバーが花束にしていろいろな施設へどけます。
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この礼拝で普段考えることの少ない花の存在について知り、心を豊かにしてくれればと思います。

樋口 進 牧師のメッセージ  「野の花をみよ」はこちらをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花の日礼拝

マタイによる福音書6章25ー34節  「野の花を見よ」

今日は、花の日です。
今日は美しい花を飾って礼拝をします。
私達は、花を見る時、何を感じるでしょうか。
ただ奇麗だ、素晴らしい、というだけではありません。

それは、神の愛です。
この花の日の礼拝において、私達は神の私達に対する愛に思いを馳せたいもと思います。
花は、神が私達に下さった、素晴らしいプレゼントのひとつです。

もし、この世に花がなければ、何と寂しいことでしょう。
病気で入院している人にとって、花は大きな慰めとなります。
職場における花は、仕事の疲れを癒してくれます。
食卓に一輪の花があると、食事を一層おいしくさせます。
道路に花が植えられていると、楽しい気分になります。

また、礼拝においても、花は欠かすことの出来ない重要な要素です。
結婚式における花は、新しいカップルを祝福するのにふさわしいものです。
また、お葬式の時の花は、悲しみにある人を慰めます。
私達は、生活のあらゆるところで、花によって喜びが与えられ、慰めが与えられ、力が与えられ、夢が与えられます。

しかし、花の最も重要な働きは、私達に神の愛を教えてくれることです。
星野富弘は、『風の旅』という本の中で、次のような詩を作っています。

「花が上を向いて咲いている 私は上を向いてねている あたりまえのことだけれど神様の深い愛を感じる」

この短い詩の中に、実に深い真理が言われていると思います。
この星野富弘という人は、皆さんよくご存じだと思いますが、高校の体育の教師になって2か月後に、宙返りに失敗して、首の骨を負傷し、首から下がすべて麻痺してしまい、以来、寝たきりの生活になりました。
この星野さんが、たったひとつ動く口を使って、病床で花を描いたのです。
そして、先程引用した詩のように、花を見ることによって、神の深い愛を知った、というのです。
そして彼は、後に洗礼を受けて、クリスチャンになりました。
これは、まさに、神が花を通して、星野さんに神の愛を知らせたように思われます。

さて、今日お読み頂いた所は、イエスが山の上で話をされた記事です。
周りには、奇麗な花が沢山咲いていたことでしょう。
イエスは、その花を見ながら、神の愛、神がいかに私達を養って下さるかを教えられました。

今日の所に、「思い煩うな」という事が繰り返し言われています。
25ー34節の間に、7回も出てきます。
それだけ、私達は常日頃思い煩うことが多い、ということでしょう。
「思い煩う」と訳されているギリシア語は、メリムナという語で、これは人間の奥深く抱いている心配、懸念、悩みを意味しています。

私達は、常日頃、生活上のことで、色々思い悩みます。
皆さんもきっと、いろいろなことに思い悩む時があると思います。
もしも、この思い悩むということから解放されたら、どんなに素晴らしいことでしょうか。

しかし、現実は、というと、私達は、常に思い悩んでいるのです。
職場での仕事のこと、人間関係、子供の教育のこと、病気に対する不安、老後の不安、皆さんだったら学校の成績、受験、就職、異性の問題、家庭のこと、友達との関係など、数えあげらばきりがありません。
私達は、絶えず、このような問題に思い悩んでいるのです。
そして、この思い煩うというのは、昔からそうでした。
ただ、現代は、思い煩わす原因が実に多い、ということは言えるでしょう。
古代においては、ここにあるように何と言っても食べること、着ることなど、明日をどう生きるか、という生活のことが多かったでしょう。

釈迦は、生老病死ということを言いました。
すなわち、生きていくことにおいても、老けていくことにおいても、病気になること、死ぬこと、これらは人生における苦しみだ、と言うのです。
イエスは、ここで、食べ物とか着物のことで思い煩うな、と言っています。
衣、食、住は、人間の生活において最も重要なことです。
イエスは、ここで、食べ物とか着物はどうでもいいのだ、断食して、裸で暮らせ、と言っているのではありません。

33節には、次のようにあります。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。

最優先するのは、神の国と神の義である、ということです。
すると、私達に必要な物はすべて添えて与えられる、と言っています。
私達がまず求めなければならないのは、神であって、食べ物や着物は、神の恵みとして与えられるものです。
与え賜う神を忘れ、与えられる物にのみ目を向けるのは、本末転倒です。

25節には次のようにあります。

それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。
 
食べるのは、自分の命を保つためです。

ところが、食物と自分の命とでは、命の方が大切です。
そして、この命は、神に与えられたものです。
創世記2章のところには、神は土のちりで人を造り、それに命の息を吹き入れられた、ということが言われています。
即ち、私達は、神によって命が与えられたのです。

そして、神は私達を気まぐれに造られたのではありません。
一人ひとりをかけがえのない者として、造られたのです。
そうであるならば、この命を保つために食物も与えてくれないはずはありません。
また、着物は体を保護するものです。

ところが着物と体とでは、体の方が大切です。
そしてこの体は、神から与えられたものです。
神が大切な体を与えて下さったのです。
そうであるならば、この体を保護するための着物も与えて下さらないはずはありません。

最初の人アダムとエバが「禁断の木の実」を食べて、楽園を追放された時にも、神はこの二人に皮の着物を造って着せられた、とあります。
神に反逆した者にも、神は着物を与えて、守って下さったのです。
そのように、神は私達を豊かに養って下さっているのです。

私達は、心が鈍いために、あるいは肉の欲に支配されているために、その神の保護に気付かないでいるだけです。
イエスは、ここで、空の鳥と野の花で、そのことを教えようとされたのです。
イエスは、ここで、自然を通して、神の愛を教えようとされたのです。
実にイエスは、偉大な教師であったことが分かります。

イエスは、この教えをガリラヤの山の上で語られました。
周りには、小鳥が飛びかっていたでしょうし、また奇麗な花が一面に咲いていたことでしょう。
このような、だれにでも身近なものによって、神の深い愛を教えられたのです。
空の鳥も、野の花も、神の創造されたものです。

しかし、人間は、それらの被造物のなかで、最も大切なものとして造られました。
神は、空の鳥さえ養っているのだから、最も大切なものとして造られた、人間をそれ以上養って下さらないはずはない、とイエスは言うのです。
28ー30節には、次のようにあります。

また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。

ここで「野の花」と訳されているのは、クリノンというギリシア語です。
かつては、「野の百合」と訳されていました。
「百合」だとか、「アネモネ」だとか「グラジオラス」のことだ、と言われていますが、イエスは、恐らくここでは、特定の花をさして言っているのでなく、ガリラヤの野に自然に咲いていた美しい花を総称して言っているのでしょう。

しかしこれは、非常に美しく咲きますが、すぐに枯れてしまいます。
しかし、ソロモンの着物さえ、これほど美しくはなかった、と言います。

ソロモンは、紀元前10世紀のイスラエルの王で、この時代がイスラエルは最も栄えました。
「ソロモンの栄華」と言われているように、ソロモンは贅沢の限りを尽くした王でした。
その宮殿は、絢爛豪華であり、アラビア(今のイエメンですが)から訪ねて来たシバの女王は、その豪華さに、全く気を奪われてしまった、と言われています。

しかし、ソロモンの華麗な衣でさえ、このガリラヤの野の花よりも美しくなかった、とイエスは言います。
権力と財力の限りをつくして誇示したものには限界があります。
神がこのように野の花に与えてくれる美しさを考える時、同じ神が、神のかたちにかたどって創造された人間をより大切に養って下さらないはずはありません。
私達は、神がこのように私達を大切に養って下さっていることに気づかない時、思い煩い、不平を抱き、不満を持つのです。
そういう私達に、イエスは、「ああ、信仰の薄い者たちよ」と言われます。
31ー32節には、次のようにあります。

だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。

生活についての思い煩いは、現状の不満から来ます。
しかし、不満を並べたてたところで何になるでしょうか。
それは、新たな思い煩いにしかならなりません。
27節には、次のようにあります。

あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。

ここでイエスの言っているのは、思い煩いは、全く無益である、ということです。
不満が起こるのは、状況が、境遇が、そうさせるのでしょうか。
そういう場合もあるかも知れません。
何ひとつ不満のないようの状況の人でも不平場かり言っている人もいます。

また逆に、本当に不幸な状況に置かれた人でも、感謝の生活を送っている人もいます。
先程の星野富弘は、不治の病になってかえって神の愛を知るようになった、もし自分が健康で普通の生活をしていれば、一生神の愛を知らずに過ごしたかも知れない、と言っています。

しかし、同じ状況に置かれても、神の愛を知らない者にとっては、それは不満に思い、神の愛を知る者には、それが感謝となります。
同じ人生を歩むのであれば、不平、不満の人生よりは、喜びと感謝の人生の方がいいでしょう。
キエルケゴールは、すべてこの世的な思い煩いは、人間が他の者との比較に悩みつつ、何とかして、自分が特別な者になろうともがき努めることに原因を持つと言っています。

私達が、野の花を見て教えられるのは、そのような他人と比較して自分がどうこうと思い煩うのでなく、創造者なる神が、常に私達を愛し、豊かに養って下さっている、ということです。
私達は、ちょっとしたことにすぐに思い煩ったり、不平を述べたりするのでなく、神の養いを思い、自分に与えられた道を喜び、感謝出来る者になりたいと思います。
この花の日礼拝において、わたしたちは、野の花を美しく咲かせて下さる神の配慮に心を馳せると共に、それ以上に配慮して下さる神の愛に目を向け、感謝をしたいと思います。

 

  2015-06-22 夢ナビライブに参加しました

6月20日(土)にインテックス大阪夢ナビライブが行われました

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本校は高校生が参加し、いろいろな講義大学などのブースで話を聞き
自分たちの将来や、進みたい進路について考えました。

この行事が生徒たちのさまざまな進路実現につながることを期待します。

 

  2015-06-19 遠足in岡山

6月12日(金)に高校1~3年生の美術科岡山県に行っていました!

 

倉敷美観地区に行きました!良い天気
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大原美術館にも入り、主な作品である西洋美術や日本美術等、コレクションリストもたくさん見てきました!
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  2015-06-18 全校礼拝が行われました

毎週水曜日は朝に全校礼拝が行われます。
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6月10日、6月18日は以下のようなお話をしていただきました。
6月10日(水)
聖書    マルコによる福音書10:42-44
メッセージ 「仕える者に」          樋口 進 牧師

今日の箇所はイエスの弟子であるヤコブとヨハネが、「イエスが成功したら私たちを上の立場の役としておいてほしい。」と願い出てきた話しです。

ヤコブとヨハネはペトロに次ぐ重要なイエスの弟子でした。
しかし、これを聞いて他の弟子たちも大変怒りました。
自分たちだって上の立場につけてほしいと思っていたからです。
そこでイエスはこう言いました。
「異邦人の間では、支配者と見なされている人々が民を支配し、偉い人たちが権力が権力を振るっている。しかし、あなたがたの間では、そうではない。」
一般の世間では人々を支配したいと思っていても、あなたがたの間ではそれではダメだといっています。
「あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい者は、すべての人の僕(しもべ)になりなさい。」

上の位にたったり、支配することがえらいわけではない。
本当に偉いのは人々のために仕えること。
イエス自身がそうでした。
イエスは食事の席で弟子たちの足を洗ったことがあります。
この時代で足を洗うことは弟子たちの仕事なのに。
それを自らやったのです。
 それは弟子たちも他の人々に奉仕をすること。
仕えるということを伝えているのです。

キリスト教の精神の中で、「奉仕の精神」というものがあります。
人々に仕えるということです。 いばるのではなく、人々のために、周りの人のために行動することが本当の偉さにつながるのではないかと思います。

6月18日(水)
聖書    マタイによる福音書20:12ー14
メッセージ          「同じ扱いをしたい」          樋口 進 牧師

今日読んだ話は、イエスがされた譬話で、「ぶどう園の労働者の譬」と言われています。
ここのぶどう園の主人の行動は、非常に変です。
長く働いた人も少ししか働けなかった人も同じ賃金を支払ったからです。

ぶどうの収穫の時期は、人手が沢山いります。
そこで、ぶどう園の主人は、夜明けと同時に市場に行って、人を雇うのです。
その時、雇われる人と1日1デナリオンの約束をしたのです。
1デナリオンというのは、当時の1日の賃金の値でした。

それから、まだ人手が足りないので、9時頃と、12時頃と、3時頃にも市場に行って人を雇ったというのです。
その時は、「相当な賃金を払う」と言うだけで、いくらとは約束していません。
それから、5時頃にも出掛けて行って、まだそこに立っている人を雇った、というのです。

さて、日が沈んで賃金を支払うときになり、その主人は管理人に命じて、まず5時から雇われた人に1デナリオンを支払ったというのです。
ですから、朝早くから雇われた人は、もっともらえるだろうと思っていたら、やはり1デナリオンしかもらえなかったのです。
当時の1日の労働は、夜明けから日没までだから、大体12時間位でした。
その人が夕方たったの1時間位しか働かなかった人と同じ賃金しかもらえなかった、というのであるから、この人は主人に文句を言いました。
全く不公平だ、と思うのは当たり前です。

しかし、ここで、夕方5時に雇われた人のことを考えてみましょう。
この人たちは、怠けていたのではありません。
彼らは「だれも雇ってくれませんでした」と言っています。
朝早くから市場に立って、雇われたいと思っているのに、そして回りはどんどん雇われていくのに、雇われなかったのです。
この人たちは、ひょっとすると、高齢であるとか、身体に不自由なところがあったのかも知れません。
あるいは要領が悪くて、いつも他の人に遅れを取っていたのかも知れません。

しかしその人たちも食べていかなければならないのです。
働くことができなかったら、その日の食糧を買うことも出来ません。家では、家族の者がおなかをすかせて待っているかも知れません。
この主人は、「この最後の者にもあなたと同ように払ってやりたいのだ」と言っています。
ここに、この主人(実は神であるが)の気持ちが表されています。

神は私達を皆同ように扱いたいのです。
朝早くから夕方まで働くことの出来た人は、健康で、忍耐力があり、優秀な人です。
しかし、働きたくても、体が丈夫でなかったり、障害があったりして、あるいは、運もわるくて、働くことの出来ない人もいます。
この人たちは、実は働くために、朝早くから市場に来て、雇われるのを待っていたのです。
しかし、だれも雇ってくれなかったのです。
いわば落ちこぼれです。
そして、この主人によってやっと雇われたのです。

しかし、早くから働いた人は、この1時しか働かなかった人のことを理解せずに、自分と同じ扱いをした、と言って怒っているのです。
人間は、自分が他よりも優秀だと思っている時、他の人と同じ扱いをされたくないのです。
何かで差をつけてもらいたいのです。

しかし神はどんな人も同ように扱いたい、というのです。
差別というのは、自分が他の人と何かで差をつけてもらいたい、という思いから来るのです

しかし、神はそのような差をつけることを欲してはいないのです。
逆にみんなを同じに扱いたいと思っているのです。

 

  2015-06-16 情報モラルについて考えました。

 6月15日(月)情報モラルについて考えました。

携帯電話やインターネットを使ったトラブルや犯罪が悪質化・巧妙化し、中高生がその被害に巻き込まれるケースが増えています。そこで、総合的な学習の時間を使用して、実態を把握し、生徒が主体となって考察・発表を行いました。

 


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前回のアンケート結果から生徒間同士で気づき意見交換を行いました。

 

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アンケート結果を聞き、クラスの結果自身の結果を比べました。

 

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まとめ役と書記を決め、グループディスカッションを行いました。

 

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まとめ役がディスカッションの内容をまとめてくれました。

 

情報モラルについて考えたことでネット上の怖さを実感したと思います。
今日学んだことをしっかり頭に入れておきましょう!

 

  2015-06-15 一泊旅行in香川県〔2日目〕

本日は一泊旅行2日目

 

今日は朝から金比羅山へお参りに行きました。
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お昼は中野うどん学校で自分たちの作ったうどんを食べました。
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何事もなく、無事終了して元気に西宮へ帰ってきました。

月曜からも元気に登校しましょう!

 

   修学旅行in北海道〔4日目・5日目〕

修学旅行4日目

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羊ヶ丘展望台
にて、石狩鍋クラーク博士と写真をとり、
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大倉山にてリフトにのって、スキージャンプ台とその景色を見て、
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小樽運河食堂にて、北海道バイキングを満喫しました。
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修学旅行最終日

時折雨が降る中、小樽を散策しました。
小樽運河を眺めたり、オルゴール館ガラス工房に行ったり、
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修学旅行の最終日を思い思いに満喫してくれました!
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多少雨が降るときがありましたが、
予定通りすべての行程を無事に行なうことができました

この5日間の出来事が、大事な思い出になってくれたことを願います。

 

   修学旅行in沖縄[四日目]

三日目のマリンスポーツ体験の写真です。シュノーケリングをしました!
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準備万端!!次はロケットボートに乗ってきま~す!
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ビーチバレーもしてマリンスポーツを楽しみました!
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私達の部屋です
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最終日の四日目は朝から那覇市内の国際通りを自由散策しました!
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お土産をたくさん買って那覇空港をお昼頃出発。
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楽しい四日間でした!!!

 

 

 

 

 

   遠足inUSJ

6月12日(金)に中学一年生桜中学二年生桜高校一年生桜USJに行っていました!
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9:30に入園し、思う存分楽しんでいました♪
もちろん、ハリーポッターにも乗り、進撃の巨人も見ました~!
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いっぱい走り回って、お土産もたっぷり買いました!
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15:00まで楽しめたようです♪クラスの仲も深くなった一日でした
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  2015-06-14 一泊旅行in香川県〔1日目夜〕

一泊旅行1日目の夜

今夜は、バイキングの後、3Dマッピングを楽しみました。
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バイキングの後、みんなきちんと片づけをしました。
中でも率先して片付けをしてくれるクラスを発見!
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萩組
のみんな、どうもありがとう!

その後、日本一長いといわれるエスカレーターで3Dマッピングの会場へ。
幻想的な景色を楽しみました。 

 

  2015-06-12 修学旅行in北海道〔3日目〕

本日は修学旅行3日目

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本日は午前中にサイクリング

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お昼にスープカレーを食べて

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午後からはラフティングを行いました!

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午前中は曇っていて風もあったのですが、

午後からは晴れて、いい気温でラフティングをすることができました!

 

 

 

 

 

  2015-06-11 一泊旅行in香川県[一日目]

一泊二日の旅行が本日からスタートしました。
8:20にバス集合!点呼を行い、いざ出発~♪
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 お昼頃にニューレオマワールドに到着しました。
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 パークに入り、軽快な音楽にのって回転木馬に乗る乗り物メリーゴーランドや木々の間を疾走する乗り物ゴーカートに乗ったりと、楽しんでいました!
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 夕食後もニューレオマワールドで楽しむ予定です。
明日は金毘羅山を参拝し、中野うどん学校へ行きます!
明日の天気も心配ですが、いっぱい楽しんできてください♪
 

 

   修学旅行in沖縄[三日目]

 二日目の夕方に皆でビーチを散歩し、夜は花火をして楽しんだそうです。
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そして三日目は、、本日も快晴!今朝の沖縄~♪
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海洋博記念公園に行き、美ら海水族館堪能しました!

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生徒たちはオキちゃん劇場でイルカのジャンプに感動したそうです。
今はマリンスポーツ体験を行っています。

 

明日は那覇市内の国際通りを自由散策後、夕方頃に伊丹空港に着く予定です。最終日も元気に沖縄を満喫してください♪

 

  2015-06-10 修学旅行in北海道〔一日目・二日目〕

6月9日(火)から高校3年生普通科修学旅行に出発しています!
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1日目は旭山動物園に行きました!!
お昼ご飯、晩ご飯も楽しく食べたようです。
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天候にも恵まれた二日目は、、、
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新富良野プリンスホテルでパークゴルフ体験をし、
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各自で選択したコースの体験を行いました☆
明日も元気に楽しく過ごしてください!!

 

   修学旅行in沖縄[二日目]

今日も全員元気いっぱい!
朝から首里城公園に向けて出発~
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世界文化遺産見学を行いました。
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首里城公園を後にして、沖縄文化体験に向かいます。お昼ご飯は自分たちで作った 炊き込ご飯、ゴーヤーチャンプルー、アーサ汁、サーターアンダギー等を食べました。
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沖縄料理を作って食べて、皆で琉球舞踊カチャーシーエイサー体験をしました。
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二日目も元気に楽しんでいるそうです。明日は最後のイベントである美ら海水族館マリンスポーツの体験があります。三日目もめいっぱい楽しんでもらいたいです!

 

  2015-06-09 修学旅行in沖縄[一日目]

三泊四日の修学旅行が本日からスタートしました。


伊丹空港に8:30に集合。全員揃って空港を出発!いってきま~す♪

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無事那覇空港に到着。
バスにてひめゆり平和記念資料館へ向かい
平和学習を行いました。
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天気は快晴の32℃でとっても暑かったそうです。二日目は楽器や料理等を体験することが多い日にちです。暑さに気をつけて楽しんで下さい!

 

   兵庫県高等学校総合体育大会

先週の土曜日・日曜日に試合がありました。

 

柔道部
団体 優勝
48kg級、52kg級、57kg級、63kg級 優勝
70kg級 優勝、第3位

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バドミントン部
団体 第2位、ダブルス 第2位、シングルス 第5位
ダブルスはインターハイへ行かれます。
バド団体 バドダブルス 
バドシングル

 

ハンドボール部
準優勝

 

空手道部
団体組手・形、個人形 優勝、
準優勝
個人組手       優勝、準優勝、第3位、第3位
空手1 空手2

 

バレーボール部
第5位

 

アーチェリー部
団体 第6位

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試合お疲れ様でした。近畿大会、インターハイがある競技は次にも向けて頑張って下さい。

 

 

  2015-06-05 全校礼拝

全校礼拝が行われました。

毎週水曜日は朝に全校礼拝が行われます。
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5月20日、6月3日は以下のようなお話をしていただきました。

5月20日(水)
聖書    ルカによる福音書15:8-10
メッセージ          「かけがえのないもの」
          樋口 進 牧師

今日読んだ話は、「無くした銀貨」のたとえで、イエス様が話したたとえ話です。

ある女の人が銀貨10枚もっていて、その1枚を無くしたところ、それが見つかるまで家中をひっくり返して、一生懸命捜した、という話です。
これは当たり前のように思われます。私たちだって、お金を無くした場合には一生懸命捜すでしょう。
しかし、ここでこの女の人の態度が不思議に思えるのは、無くした銀貨が見つかった時の態度です。
見つかった時に、友達や近所の人を集めて、「一緒に喜んで下さい」と言った、と言うのです。

私たちもお金を無くした時に、それを一生懸命捜しはしますが、それが見つかった時に、友達や近所の人たちを集めてこういうことをするでしょうか。

莫大なお金を無くして、それが戻ってきた場合には、するかも知れません。
しかし、この時代の銀貨というのは、そんなに高価なものではありません。
ギリシアのドラクメ銀貨というもので、労働者の一日の賃金に相当する位であると言われています。当時の低賃金から考えて、仮に千円、あるいは2千円とします。
そのくらいのお金が一生懸命捜して見つかった時に、近所の人や友人を呼んで、この当時の習慣として、そういう場合は必ず大判ふるまいをするのです。
費用としては、当然見つかったお金よりもはるかに多くの費用がかかるのです。

この女の人にとって、その無くした1枚の銀貨は、他のものには代えられない、かけがえのないものであったからです。
それぐらいの何か特別の訳があったのです。
「10枚の銀貨をもっていた」とあります。
当時のパレスチナの貧しい娘が結婚する時、10枚の銀貨を鎖に通して、結婚の記念として両親がもたせた、と言われています。
恐らくここでも、この女の人が結婚する時に、その記念として両親からもらった銀貨の10枚だったのでしょう。

さて、この例えでイエス様が言おうとしていることは、
『神様は私たち一人ひとりを他の何ものにも代えることのできないかけがえのないものとされている。』
と言うことです。

親が自分の子を気に入らないから、それをだれかにあげて、もっと気に入る他の人をもらう、と言うことはないでしょう。たとえどんな子であっても、親にとっては子はかけがえのないものです。
それと同じように、神様にとって私たち一人ひとりは、それ以上にかけがえのないものとして下さっている、と言うのが、この例えでイエスが言わんとすることです。しかし、私たちは、神様からそんな大切にされていることに気がついていないかも知れません。
もし、そのことに気付いたら、神様は大喜びをしてくれる、と言うのです。

6月4日(水)
聖書    ルカによる福音書12:16-20
メッセージ          「いのちを考える」
          樋口 進 牧師

今日は、皆さんと共に、“いのち”ということを考えてみたいと思います。
現在私たちは、「生きて」います。
それは、“いのち”が与えられているからです。

しかし、この“いのち”は、いつかは取り去られるものです。
人間は、すべて死すべき存在です。これは誰も避けることのできない厳粛な事実です。
この点に関しては、人間はすべて平等だと思います。
どんなに財産があっても、どんなに知恵があっても、どんなに権力があっても、死を免れることのできる人はいません。

昔、秦の始皇帝は、自分の権力と財力でもって何とか自分の命を延ばそうとして、部下に不老不死の薬を全世界に探しに行かせたということですが、それは叶いませんでした。
死はすべての人に平等に訪れます。
そしてその時は、誰にも分からないのです。
弱々しそうな人が意外に長生きすることもありますし、元気はつらつとしていた人があるとき突然死ぬこともあります。

いつ命が奪われるかは分かりませんが、分かっていることは、私たちはいつかは“いのち”が取り去られる日がある、ということです。
この“いのち”は、私たちにはどうすることもできないものなのです。
私たちは、神によってこの“いのち”を与えられて、ある期間この世に生きますが、しかしいつかはこの“いのち”は神によって取り去られるのです。
それ故私たちは、この“いのち”に関しては、厳粛にならざるを得ません。

そして重要なことは、この“いのち”を与えて下さった神との関係に生きる、ということではないでしょうか。
“いのち”の主は私たちではなく、神である、ということです。

先ほどお読みしましたルカによる福音書に於いて、イエスは「愚かな金持ちのたとえ」をされました。
この金持ちは、自分の畑に沢山の作物ができたので、これを大きな倉に入れて、この後何年も生きていくことができる、と思ったのです。
その時神は、20節のように言われました。

「愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか」

この金持ちの農園主は、“いのち”の主は自分であると考えていたのです。多くの財産をもったので、いくらでも生きられると思ったのです。
しかし、“いのち”の主は、人間ではなく、神なのです。私たちの“いのち”は、この“いのち”の主である神によって与えられたのです。
そして、“いのち”の主は、また私たちから“いのち”を取り去ることもできるのです。

ここで“いのち”と訳されている語は、ギリシア語ではプシュケーと言います。
これはまた「魂」とも訳されます。
これは単に動物的に生きるという意味での生命ではありません。
もちろんそれも含みますが、その根本は、神との関係における本来の人間の“いのち”です。

この農園主は、沢山の食料を蓄えて、ただ動物的に生きることだけしか見えなかったのです。
そこには、その“いのち”が神から与えられたものという意識は全くありません。
私たちの“いのち”が、神から与えられたものと認識するならば、その“いのち”を与えて下さった神との関係に生きることが大切です。
神との関係に生きるということは、他の人との関係に生きるということでもあります。

“いのち”が神から与えられたものだと意識するなら、自分の“いのち”だけでなく、他の人の“いのち”も大切にします。
私たちは、一番大切な“いのち”を神から与えられているということを認識して生きたいと思います。 

 

  2015-06-01 進路ガイダンス

高校3年生を対象に進路ガイダンスが行われました。
                                        *写真はクリックすると拡大します
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高校3年生にとって身近な問題の進路。
行きたい学校や将来就きたい職業に関する学校の話を真剣に聞いていました。
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資料やポートフォリオ、スマートフォンやipadを使って
わかりやすく丁寧に説明していただきました。
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就職を考えている生徒のためには、模擬面接も行っていただきました。
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この進路ガイダンスが3年生の進路実現に役立てばと思います。

 

 

 

  2015-05-30 第2回土曜講座

土曜講座が行われました。

 

「入試対策講座」
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「日本語ワープロ検定 検定講座」
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「浴衣の着付け講座」
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「三線を弾こう」
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先生方がわかりやすく教えてくれます。次回は7月4日です。
ぜひご参加下さい。

 

  2015-05-22 参観ウィーク5日目

参観ウィーク5日目になりました。

本日も高校生の授業風景をご紹介いたします。

 

高校1年生 桜組(国総)
1桜 国総
高校1年生 萩組(生基)
1萩 生基
高校1年生 美術科(数Ⅰ)
1美 数Ⅰ
高校2年生 桜組(日本史)
2桜 日本史
高校2年生 萩組(現代文B)
2萩 現代文B
高校2年生 体育科(スポⅥ)
2体 スポⅥ
高校3年生 梅組(体育

3梅 バスケ
高校3年生 萩組(英演C
3萩 英演C
高校3年生 体育科(スポⅥ
3体 スポⅥ

 

参観ウィークは本日が最終日でした。
たくさんの保護者の方の御来校、アンケートの御協力
ありがとうございました。

 

 

 

   総合体育大会壮行会

5月22日(金)総合体育大会壮行会が行われました。

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各クラブ活動の選手たちが入場
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学校長と生徒会自治会副会長(佐藤さん)から
激励の言葉を頂きました。

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選手代表水泳部(菅野さん)からのお礼と決意のことば
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校歌斉唱

 

 

バレーボール部、テニス部、バドミントン部、体操部、ハンドボール部、陸上部、水泳部、空手部、剣道部、アーチェリー部、柔道部の選手たちが壇上に上がりました。

兵庫県高等学校総合体育大会 学校対抗総合得点順位において昨年、47年連続48回目の優勝を成し遂げました。この記録を途絶えないよう49回目の優勝を目指して頑張ってほしいです。

 

  2015-05-20 参観ウィーク3日目

参観ウィーク3日目になりました。

本日は高校生の授業風景をご紹介いたします。

 

高校1年生 体育科(現社)
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高校2年生 梅組(体育)
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高校2年生 桃組(数Ⅱ)
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高校2年生 美術科(保健)
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高校3年生 桜組(国演A)
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高校3年生 美術科(コミュ英Ⅱ)
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残り2日間ありますので是非、お越し下さい。

 

  2015-05-19 参観ウィーク1日目

5月18日(月)より参観ウィークが始まりました。

本日は中学生の授業風景をご紹介いたします。

中学1年生 理科
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中学2年生 英語 
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                           *習熟度別授業のためハーフクラスです
中学3年生 数学

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                           *習熟度別授業のためハーフクラスです

参観ウィークは5月22日(金)まで行っております。
是非、お越しください。

 

  2015-05-16 参観ウイークのお知らせ

参観ウィークのお知らせ

今年度も参観ウィークを開催いたします。
是非、多くの保護者にご来校いただき、日常のお嬢様方の姿をご覧ください。

*日時*

5月18日(月)~ 5月22日(金)

*お願い*
ご来校の際は、正門からお入りください。
公共機関を使ってご来校ください。
上履きをご持参ください。

 

 

   全校礼拝

5月13日(水)全校礼拝が行われました。

賛美歌    312 番( 1、2 番)
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聖書    マタイによる福音書7:7-12
メッセージ          「求めなさい」          樋口 進 牧師

求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる。

私たちが心から一生懸命求めるのなら、イエス様は応えてくださります。
しかし、どんなことでも求められれば応えてくださるわけではありません。
自分の嫌いな人が不幸になることを求めれば応えてくれるでしょうか。
このような自己中心的な求めは応えてくれません。

聖書は次のように続けています。

人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。

これはイエス様の教えの中で一番大切な教えで、ゴールデンルールといいます。

同じような教えで中国の孔子が『己の欲せざる所は人に施す勿れ(それは、思いやりというものだ。自分がして欲しくないことを、人にするべきではない)」』といっています。

みなさんは親から「人が嫌がることはするな。」といわれたことはありませんか。

イエス様はこれだけではありません。
人に信用されたいなら、まずは自分が人を信用する。
人から尊重されたいのなら、自分から人を尊重する。
このことが必要だといっています。

これはイエス自身がそうだったからです。
人を信用し、尊重し、愛した。
その姿が出ているのです。

みなさんも、何かを求めるとき、祈るとき、自己中心的なことをするのではなく、人のことを考えてほしいです。
人にしてほしいことをする。
このことによって達成するのではないかと思います。

 

  2015-05-12 母の日礼拝

母の日礼拝が5月11日(月)に行われました。

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礼拝
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母の日作文 朗読
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この礼拝で母という存在についてより深く考えてくれたらと思います。

樋口 進 牧師のメッセージ  「母の日について」はこちらをクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エフェソの信徒への手紙6章1-3節    「母の日について」

 

昨日は「母の日」でした。
皆さんは、お母さんに何かプレゼントしましたか?

カーネーションを贈った人もいるかも知れません。
あるいは、物でなく、何かサービスした人もいるかも知れません。
例えば、肩たたきとか。
あるいは、感謝の気持ちを表わしたカードを送った人もいるかも知れません。

わたしの所にも、東京にいる娘から妻にきれいなベゴニヤの鉢植えが送られてきました。
感謝のメッセージも添えられ、妻はとても喜んでいました。
「母の日」にお母さんの愛に感謝の気持ちを表わすことは、いい習慣だと思います。

ところで、この「母の日」はいつ始まったかご存じですか?
そして、「母の日」には、カーネーションが定番ですが、なぜカーネーションを贈るかご存じですか?
「母の日」がなぜ、5月の第二日曜日かご存じですか?

「母の日」は、今から107年前の1908年に、アメリカ・マサチューセッツ州のウェブスターという町のメソジスト教会で始まりました。
日曜学校の教師を26年間も勤めたクララ・ジャーヴィスという女性は、ある日「あなたの父母を敬え」という旧約聖書の「十戒」の教えについて語り、特に母の愛に心から感謝する方法があればよい、と訴えました。
その後この女性はなくなったのですが、この話を娘のアンナという人は、ずっと心に留めていました。
そしてアンナは、母親の追悼会の時に、1箱のカーネーションを持って来て、会場に飾りました。
これが、彼女の母の愛に感謝する方法だったのです。
列席者は大きな感銘を受け、今後こういう会を毎年開くことを申し合わせました。

やがてこれを知った有名な百貨店の社長のジョン・ワナメーカーという人が、5月の第2日曜日に自分の店で盛大な「母の日記念会」を催しました。
この日の模様を新聞などが広く報道したため、各地に広がり、日本では1923年(大正12年)に最初の「母の日」が祝われた、と言われています。
そして今や、世界中どこででもこの「母の日」は祝われています。
もっとも、国によって、「母の日」が行われる日にちは違っていますが。
そして今やこれは、一種の年中行事と化しており、特に日本では、これを機会にいろいろな品物を売ることに利用されていますが、この精神というものを本当に考えなければならないと思います。

「母の日」という特定の日が定められたのは、20世紀に入ってからですが、「両親を大切にする」という習慣は、世界中どこででも、また古い時代からありました。
 例えば、古代ギリシアにおいては、偉大な立法家ソロンという人が次のように書いています。

その両親が年老い、支持を必要としている時に、両親を支えないならば、彼は市民としての権利を喪失する。

ギリシア人は、両親を尊敬することは、国家のすべての市民の基本的な義務の一つであると考えていました。
日本においても、特に儒教の教えから、親への孝行ということが重んじられてきました。

古代イスラエルにおいても、その最も古い法律である十戒の5番目の教えに「あなたの父と母を敬え」と言われています。
これは旧約聖書の出エジプト記20章に言われています。
古代イスラエルの人たちも、この戒めを守って、自分たちの両親を敬うことが重んじられていました。

しかしこういう習わしもその精神が失われて、しばしば形式的になります。
こういうことは、法律を定めたり、「母の日」というのを制定したり、「敬老の日」という祝日を作ればそれで済むというものではありません。
問題は、そういう形ではなく、心です。
古代イスラエルにおいても、イエス・キリストの時代「父と母とを敬え」という十戒の教えが、当時のユダヤの社会において形式的になっていたということが言われています。

マタイによる福音書の15章にそのことが言われています。
当時のユダヤ人の社会でユダヤ教の指導者たちは、昔からの教えによく通じていた人たちです。
しかし彼らは、法律や習慣の余りにも細かなことに目を向けていたので、戒めの本質的なこと、根本精神を見失っていました。
「木を見て森を見ず」という諺がありますが、当時のユダヤ教の指導者たちはまさにそうでした。
イエスはしばしば、このようなユダヤ教の指導者たちとぶつかりました。

ある時、ユダヤ教の指導者たちが、イエスの所に来て、「あなたの弟子たちは、なぜ昔の人々の言い伝えを破るのですか。彼らは食事の時に手を洗っていません」と言いました。
ユダヤ人は、食事を非常に大切にしました。
これは、単に食欲を満たすというよりも、一つの宗教的な行為でした。

その一つに人が食べてよい食物と食べてはならない食物が規定されていました。
この規定は、コーシェルと言って、今でも熱心なユダヤ教徒の間では厳格に守られています。
イスラム教の人たちのも同じような食事の規定があります。
例えば、豚肉は、ユダヤ教の人もイスラム教の人も食べてはいけないのです。

最近、特にインドネシアなどからイスラム教の人たちが日本に旅行に来ます。
その時に、ホテルなどで食事に困るということがあります。
それは、イスラム教で食べることを禁じられている食物を出すことができないからです。

そして、イスラム教で食べてもいい物をハラールと言いますが、最近ではハラールの認証を受けた食べ物を出すホテルが増えています。
大学でもインドネシアやサウジアラビアなどのイスラム圏から大勢の留学生が来ている所では、食堂でハラール認証の食事を用意している所も増えてきています。

とにかく、イエスの時代にもこのような食事の細かい規定があり、特に宗教指導者は、そのようなことに目を光らせていたのです。
さらに、食事の作法についても、いろいろ細かい規定がありました。
これは、最初はごく簡単なものでしたが、時代と共に非常に複雑なものとなっていきました。
そしてイエスの時代には、実に細々した規定があり、一般の庶民にはそれらを完全に守ることは不可能でした。

その一つに、手を洗うというものがあります。
食事の前に手を洗うのは当たり前ではないか、と思われるかも知れません。
しかし、この当時の手洗いは非常に複雑でした。
例えば、かける水の量が決められていたり、かける順番があったり、かける方法があったり、といったものです。
水をまず両手にかけ、次に指先を上に向けて指先から水をかけ、次に指先を下にしてかける、といったようなことです。
そして、厳格なユダヤ人は、これを食事の前にするだけでなく、食事の間も料理が変わる毎に行っていたというのです。

ですから、ユダヤ教の指導者たちといった特別これらの規定に通じた人以外は、厳密に守ることは不可能でした。
そしてこういう日常生活における細かな規定は、他にも非常に沢山あったのです。
そして、ユダヤ教の指導者たちは、これらの規定をよく知っており、それらを一つひとつ忠実に守っていたということで、非常に誇りがありました。
それと同時に、このような規定を守らない者を、軽蔑したのでした。

私は20年ほど前に、エルサレムに行った時、黒い帽子をかぶり、ひげをたくわえたウルトラ・オーソドックスと言われるユダヤ人が、通りを風を切るようにして歩いているのを見ましたが、恐らく彼らは今でもそのような細かな規定を厳格に守っているということを誇りにしているのだと思いました。

さてユダヤ教の指導者たちは、イエスの弟子たちがこのような細かな規定を守らないと言って、イエスを非難しに来たのでした。
しかしイエスは、これに対しては直接には答えていません。
ユダヤ教の指導者たちは、律法の非常に細かなことを重要にしていましたが、律法の本質を見失っているのだ、ということを指摘しました。
律法学者やファリサイ派の人たちにとって、宗教は、食前に正しい方法で手を洗うといった、一定の外面的な規則、規定、儀式を守ることでした。

一方イエスにとって、宗教とは、心の中にあるもの、そこから出される憐れみと親切、愛ということでした。
そこでイエスは、最も大いなる戒め、誰でもよく知っている戒めを引き合いに出します。
すなわち、十戒の5番目の教えの「あなたの父と母とを敬え」というものです。
これは十戒でも最も重要な戒めであるので、ユダヤ教の指導者たちに向かってことさら言うものではありません。

しかしイエスは、彼らがこの戒めを本当の意味で守っていなかったことを指摘したかったのです。
このように言いました。

それなのに、あなたたちは言っている。『父または母に向かって、「あなたに差し上げるべきものは、神への供え物にする」と言う者は、父を敬わなくてもよい』と。こうして、あなたたちは、自分の言い伝えのために神の言葉を無にしている。

「供え物」は、コルバンという語ですが、これは、神に捧げられたもの、聖別されたもの、というものです。
例えば、ある人の父か母が貧しく、年を取って金に困り、息子の所に助けを求めに来た場合、その人が両親への援助を断る道があったのです。
それは、金や財産をすべて神殿に「供え物」にすることでした。
するとそれがコルバン、すなわち神に捧げられ、神のために聖別されたものとなり、両親には、「大変お気の毒ですが、何もあげられません。わたしの持物は全部、神のものになっています」ということができたのです。
そしてユダヤ教の指導者たちは、親に援助するよりは、神殿に捧げる方が価値があると奨励していたようです。
親を助けるよりも、自分の名誉心のためにお金を用いたのです。

これをイエスは非難されたのです。
親を敬うということも、ややもすれば形式的になってしまいます。
イエスの教えたのは、そういう宗教の形式的な儀式や細かい規定を守るということではなく、神に接し、人に接する真心であり、愛でした。
そしてそれは、律法の根本精神でした。
何故「母を敬わなければならないのか」というのは、「・・・だから」という理由があって敬うというのでなく、そうすることが自然なのです。

母親が子供を愛するのは、理由がありません。
自分の子であるから愛するのです。
母は子どものことをいつも心配しています。

母がわが子を心配する時は、どんな時でしょうか。
わが子が病気になったり、怪我をした時、最も心配するでしょう。
あるいは、わが子が人にいじめられたり、また人とうまくいかずに孤独になったり、落ち込んだりした時もほんとうに心配するでしょう。
また、わが子が何か悪いことをした時、罪を犯した時なども、ほんとうに心配するでしょう。
この場合は、何とかして、その悪い道から離れるようにとお願いしたり、説得したり、また神に祈ったりするでしょう。

よく新聞で少年が例えば人を殺したとか、自分がいじめたために相手が自殺したとか、盗みを働いたとかいう記事が載ります。
そういう時、私はいつも、その人の母親はどんな気持ちであろうかと思います。
恐らく夜も寝られないでありましょう。
さっき歌った讃美歌に「母は涙乾くまなく、祈ると知らずや」とありましたが、そんな心境でしょう。
そのようなその愛に答えて、子が母を敬うのは、自然な事です。

十戒には、「子供を愛せよ」という戒めはありません。
これは、そのような戒めを作らなくても、自然なこととして皆自分の子供は愛するからです。
最も、最近では自分の子どもに虐待して死なせてしまう親もいますが。
そういうニュースを聞くと、ほんとうに信じられない思いです。

しかし、「あなたの父母を敬え」とわざわざ法律に規定されているのは、そうでない現実が多くあったからでしょう。
否、歴史において、特に母がないがしろにされた時が多くあったのです。

旧約聖書にも、そのようなことが記されています。
社会が混乱した時、親を大切にするというよりも、皆自分のことに必死であった時代です。
この混乱期に、母親は、ことさらないがしろにされたのです。
そのような時に、ことさら順序を変えて、「母と父を敬え」と言われました。
いつでも変わらないのが母の愛です。

マタイによる福音書7章9-11節に次のようにあります

あなたがたのうちで、自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。
魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。
このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っていいるとすれば、天にいますあなたがたの父はなおさら、求めてくる者に良いものを下さらないことがあろうか。

今は「母の日」は広く普及して、どこを歩いていても「母の日、お母さんありがとう」という文字が見えます。
しかし、それが形式的に終わらずに、最初に言った人アンナという人が自分のの母親に心から感謝する気持ちで、母の好きであったカーネーションを会場いっぱいに飾った母に対する心を大切にしたいと思います。

 

  2015-05-09 第1回土曜講座

土曜講座が行われました。

「面接・小論文 指導講座」
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「英語のゲームを楽しもう!」
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「日本語ワープロ検定 検定講座」
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いろいろな場所に分かれての土曜講座、ぜひ一度ご参加ください。

 

  2015-05-07 中学校対面式

中学校の対面式が4月27日(月)に行われました。

中学校対面式
1年生も2・3年生の前で自己紹介をして・・・
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対面式スタート!!
★大根抜き
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柔道部が強すぎたり、靴下が脱げるハプニングも(笑)
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★綱引き
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実はこのあとすごい勢いで勝ちました。
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★しっぽとり
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勝つのはどっち!?
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★あり地獄
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無事抜けられたかな?
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★だるまさんがころんだ
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わざと笑わせたり、面白い恰好で止まるグループも(笑)
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★閉会式
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ゲームの最中も休憩中も終わってからも始終笑顔でした。
これから一年間仲良く過ごしましょう☆
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*全ての写真はクリックすると拡大します。

 

 

  2015-04-18 全校礼拝

全校礼拝が行われました。

毎週水曜日の朝に各教室で行われていた放送礼拝が、
今日から記念館で全校礼拝を行うこととなりました。

初めての全校礼拝の様子です。賛美歌510番(1,2番)を歌っています。

 

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聖書「マタイによる福音書25:14-18」を黙読し
樋口牧師からメッセージ(説教)の「プラス志向に生きる」を聞きました。

 

  2015-04-17 体育科オリエンテーション

体育科オリエンテーションが行われました。

4月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、
体育科ではオリエンテーションが行われました。
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いろいろな場所で先生や3年生の指示を聞きながら、
3年生は全体を見て指示を出しながらしっかり練習しました。
(画像をクリックすると拡大します)
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休憩中はみんな笑顔☆
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  2015-04-14 中学生オリエンテーション・部活動紹介

新学期オリエンテーションが4月13日(月)に行われました。

視聴覚室で、新学期オリエンテーションが行われました。
◆校長訓話
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中学生の教室は視聴覚室まで少し離れていますが、
自分たちでがんばって視聴覚室まで来ることができました。
校長先生の話もしっかり聞けていました。

◆部活動紹介
数多くの部活動が自分たちのクラブについて
パフォーマンスをしながら新入生に紹介していきました。
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自分に合う部活動は見つかったでしょうか?
いろんな部活の見学に行ってみてくださいね☆

 

  2015-04-10 新学期オリエンテーション

新学期オリエンテーションが行われました。

入学式も終わり、各学年でオリエンテーションが行われました。
◆校長訓話
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◆施設利用説明
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◆教科学習説明
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メモを取って一生懸命聞いていました。
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2・3年生は記念館で進路指導生活指導の先生のお話を聞きました。
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今日のお話を忘れず、楽しい学校生活を送りましょう!

 

   平成27年度夙川学院中学校・高等学校入学式

4月9日(木)平成27年度夙川学院夙川学院中学校・高等学校の入学式が執り行われました。

◆新入生入場
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◆賛美歌312            ◆聖書朗読
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◆式辞
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◆祝辞                ◆歓迎の言葉
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◆誓約                ◆校歌
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◆挨拶                 ◆祝祷
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◆一年生の先生紹介          ◆新入生退場
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新しい制服に身を包んで緊張した面持ちで入学式に臨んでいました。
教室でしっかり話を聞いて、これから学校生活を楽しんでいきましょう!

◆教室での様子
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  2015-04-08 平成27年度1学期始業式

4月8日(水)本学院記念館にて1学期が執り行われました。

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学年も一つ上がり、少し大人になったようです。

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新しい先生の紹介もありました。
これからの一年間、がんばっていきましょう!!

全校美化もしっかりとできました☆

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  2015-03-31 夙川学院の桜が満開を迎えました。

新入生を迎えるかのように学院内の桜が満開となりました。

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昨年より新しくなった制服は夙川に咲き誇る桜をイメージしています。
校内にもいたるところに桜があり、入学式にあわせるかのように満開を迎えました。

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新しい教室、新しい環境となり変化に対応することは最初は難しいと思います。
ですが、勉強やクラブ活動をとおして少しずつ学校生活に慣れていってもらいたいです。

そして、在校生も1つずつ学年が上がります。新しい気持ちで新学期を迎えてもらいたいです。

 

  2015-03-27 新入生オリエンテーションを実施しました。

3月26日(木)に平成27年度夙川学院中学校高等学校新入生オリエンテーションを実施しました。

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今年は桜の開花が例年よりも少し遅く、新入生オリエンテーションには間に合いませんでしたが、会場いっぱいに新入生と保護者が来校されました。

今回のオリエンテーションでは、本学院についての説明、学院生活に必要な学則などを話しました。

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その後、会場から移動し教科書販売、制服採寸を行いました。

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桜の開花が遅れていますが、入学式の時期に満開となっていると思われます。新入生には最高のスタートを切っていただきたいです。

 

  2015-03-19 平成26年度3学期終業式

3月19日(木)本学院記念館にて3学期終業式が執り行われました。

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1年の締めくくりとなります、この終業式。

高校中学3年生が卒業したため少し記念館も寂しげになってしまいましたが、4月には新入生が入学し1年生は先輩となります。

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生徒達は夙川の桜が咲き誇る4月まで休み期間に入りますが、来年度の準備期間でもありますので、この期間にしっかりと備え、4月から桜のように咲き誇るスタートを切ってもらいたいです。

 

  2015-03-17 平成26年度第2回生徒指導講演会

3月17日(火)2時間目に本学院記念館にて生徒指導講演会が実施されました。

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 今回は、兵庫県警察本部生活安全部・サイバー犯罪対策課の本田様に夙川学院までお越しいただいて、スマートフォン等のサイバー犯罪の危険性について全校生徒に話していただきました。

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高校生のほとんどがスマートフォンを所持している社会において、便利なことが多い反面、危険なこともすぐ身近に潜んでいます。実際に起こっている事件が語られたときには、生徒達の顔が真剣になっていくのがわかりました。

SNSやメールなど落とし穴はネット上に溢れているので、生徒達には今回の講演会から学んだことを肝に銘じてスマートフォンと付き合っていってもらいたいです。

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