月間アーカイブ: 2016年1月

  2016-01-30 土曜講座が行われました

本日、土曜講座が行われました。
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《楽しもう科学実験》
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《センター数学~1年後、2年後に向けて~》
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楽しい実験や来年の受験に向けた授業でした。
今年度の土曜講座もあと1回。
どんどん参加していきましょう!

 

  2016-01-28 第47期生美術科卒業制作展 最優秀賞作品紹介

最優秀賞作品を紹介いたします。

2016年1月26日(火)~1月31日(日)の期間、西宮市立市民ギャラリーにて開催されている第47期生美術科卒業制作展。
今回は数ある作品のなかで最優秀賞となった作品を紹介します。

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<ビジュアルデザイン>少女の理想の姿

最優秀賞に輝いた生徒のコメントを紹介します。

【コメント】
 
私が卒業制作展の作品テーマに選んだのは「拒食症」です。100〜150人に1人はいるとも言われ、最近ではBMI等の数値が条件に満たないモデルを雇ってはいけないという法律がフランスで立法されました。
 悩み苦しみながらも憧れを追う少女達の姿を描きました。一見ピンクが華やかに映る作品ですが、所々隠れる毒のある場面を大切にしています。自分が作品でよく使うピンク色、どうすれば見ている人に伝わるのか、少女の魅力、3年間積み上げてきたものが詰まった作品になりました。
この度はこのような素敵な賞をいただけて大変光栄です。これをバネに今後も精進していきたいと思います。
 
 
他にもたくさんの生徒出展作品が西宮市立市民ギャラリーにございますので是非とも足を運んでみてください。

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※お車でお越しの際は、大谷記念美術館駐車場をご利用ください。
たくさんのご来場お待ちしております。

 

  2016-01-27 第47期生美術科卒業制作展 出展作品のご紹介


 美術科第47期生卒業制作展が西宮市立市民ギャラリーにて開催されています。

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卒業制作展が下記の通り実施されています。

開催期間:2016年1月26日(火)~1月31日(日)

開催時間:AM10:00~PM5:00(最終日 PM3:30まで)

  • 開催場所:西宮市立市民ギャラリー
  •      (住所)兵庫県西宮市川添町 15番26号 (TEL)0798-33-1666

 

今回は美術科生徒の出展作品を一部ご紹介します。美術科3年生の3年間の努力が詰まった作品です。

◆最優秀賞
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<ビジュアルデザイン>少女の理想の姿

◆優秀賞
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<油画>森のくまさん

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<イラストレーション>薔薇ト蝶

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<クラフトデザイン>Arch

◆努力賞
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<油画>祇園御霊会

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<彫刻>この子だけは

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<ビジュアルデザイン>新たな生

他にもたくさんの生徒出展作品が西宮市立市民ギャラリーにございますので是非とも足を運んでみてください。

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※お車でお越しの際は、大谷記念美術館駐車場をご利用ください。
たくさんのご来場お待ちしております。

 

   全校礼拝が行われました。

本日、全校礼拝がおこなわれました。
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聖書     ルカによる福音書福音書15:4-6

メッセージ(説教)          「 愛されていること 」

樋口 進 牧師

 今日の聖書は、有名な譬え話なので、お聞きになったことがあるのではないかと思います。

ある人が100匹の羊をもっていて、その内の1匹がいなくなった時、後の99匹を野原に残しておいて、いなくなった1匹を見つけるまで探し回るという話です。ここでの羊飼いの態度は、非常に奇妙に思えるかも知れません。1匹がいなくなったからといって、99匹を危険なところに残しておいて探しに行くでしょうか。私たちの考えからすると、1匹よりも99匹の方が大切であり、重要であるというふうに思うでしょう。

 また、もう一つのことに注目するならば、群れから離れてしまう羊は、健康な強い羊ではなく、不健康な弱い羊です。羊は目が余りよくないから、群れをなして歩いていく訳ですが、少し群れから離れてしまうと、すぐ迷ってしまいます。迷ってしまう羊は、性格的にも、あるいは健康上もしっかりしていないのです。あるいは、体のどこかに障害があって、群れのスピードについて行けなかったのかも知れません。群れ全体からしても、こういう羊がいると迷惑であり、群れ全体のペースが乱れてしまいます。こういう羊がいると、群れにとっても迷惑なことです。常に歩調を乱してしまいます。こういう弱い、群れに迷惑をかけるような羊が1匹いなくなったからといって、99匹を野原に残してまで探しに行くでしょうか。足手まといとなっているこんな弱い羊を探しに行っている間に、野原に残された99匹に何か危険なことが起こらないだろうかと、そっちの方に自然と関心が行くのが普通ではないでしょうか。あるいは、合理的な損得勘定で考えるならば、そんな弱い羊は適当に処分してしまって、もっと丈夫な羊に代えればよいというふうに思わないでしょうか。

しかし、このイエスの話された譬え話では、この羊飼いには、そんな考えは全くありません。迷い出た羊が他の何ものにも代えることの出来ないものなのです。また、わたしたちの社会は、代替可能な社会です。すなわち、すぐ他のもので代えることができる社会です。これはたぶんに機械文明の影響があるでしょう。機械においては、ある部分が故障すれば、それは捨てられ、次の新しい部品で代用していく訳です。そして、そういう考え方が人間社会にも影響を与えているというふうに思われます。企業でも、従業員はある意味では機械の一つの部品としか見なされません。その人が何かの都合で自分に与えられている仕事が出来なくなっても、会社としてはそうたいして困りもせずに、その人の代わりに別の人をもってきて、その仕事をさせます。それで会社自体としては何の支障もなく進んでいく、そのような仕組みです。その人でなければ駄目だ、自分でなければ駄目だ、ということは余りありません。そういう代替可能な社会です。

羊飼いにとっては、いなくなった羊は他の何ものにも代えられないかけがえのないものでした。この譬え話を通して、イエスが言おうとしていることは、神は私たち一人ひとりを、他の何ものにも代えることのできない、かけがえのないものとされているということです。

 

  2016-01-25 進路ガイダンスが行われました

本日の総合的な学習の時間では、高校1年生を対象に19校のご協力のもと、「進路ガイダンス」を実施しました。各講座に分かれて真剣に話しを聞いていました。

[鍼灸・柔道整復]                  [看護]
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[動物]                                                           [放送・映像・芸能]
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[美術・デザイン・アニメ・マンガ]
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[エステ・メイク・ネイル]              [語学・国際・観光・旅行・ホテル・ブライダル]
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[フード関連]                     [保育・幼児教育]
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[スポーツ・体育]
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この進路ガイダンスが今後の進路決定に役立てばと思います。

 

  2016-01-20 美術科卒業制作展のお知らせ

本校美術科第47期生の卒業制作展のお知らせをいたします
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《日時》
2016年1月26日(火)~1月31日(日)
AM10:00~PM:5:00(最終日 PM3:30まで)

《場所》
西宮市立市民ギャラリー

《アクセス》
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●阪神香櫨園駅下車南へ徒歩6分
●阪急夙川駅下車南へ徒歩17分
●JRさくら夙川駅下車南へ15分
●阪神バス・阪急バス川東町下車すぐ
※お車でお越しの際は、大谷記念美術館駐車場をご利用ください。
たくさんのご来場お待ちしております。

 

   全校礼拝が行われました

本日全校礼拝が行われました。
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聖書      マルコによる福音書10章43-45
メッセージ  「 仕える者になる 」                 樋口 進 牧師

今日お読みしたマルコによる福音書10章45節には、「人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるためにきたのである。」とありました。その前のところでは、ヤコブとヨハネという弟子がイエスが権力の座についた暁には、自分たちを一番上の位に就けてほしいと頼んだという記事がありました。そして、他の弟子たちは、そのことを聞いて起こった、とあります。それは、自分たちも上の位に就きたいと思っていたからです。

イエスの周りには、大勢の人が集まってきたので、弟子たちは、イエスはやがて権力の座につく、と期待したのです。そしてその時は、自分たちが一番上の地位に就きたいと思ったのです。

人間誰しも、人の上に立ちたいと思います。これに対してイエスは、

「しかし、あなたがたの間では、そうではない。あなたがたの中で偉くなりたいものは、皆に仕えるものになり、いちばん上になりたいものは、すべての人の僕になりなさい。」

と言われました。これは、一般の人々の求めとは反対のことです。

皆さんはどうでしょうか。人に仕えたいでしょうか、人に仕えてもらいたいでしょうか。イエスは、仕えられるのでなく、仕える者になりなさい、と言われました。これは、難しいことかも知れません。しかしイエスは、そのことを実行されました。すなわち、イエスは弟子たちの足を洗われたのでした。足を洗うと言うことは、当時は、僕のすることだったのです。先生であるイエスが僕となって、弟子たちの足を洗われたのです。それは、弟子たちにも、仕えられるのでなく、仕えることを教えるためでした。そして、最後は、私たち人間の僕となって、十字架にかかられたのです。

イエスは、仕えることの大切さを教えられました。これは、奉仕の精神として、多くの人に影響を与えています。わたしたちは、何事かをなす時に、ただ自分のため、自分の利益のためだけにするのでなく、人々のため、人々の利益になるようになすことが大切です。これは、まさに、奉仕の精神です。この仕えるというのは、聖書では、神に仕え人に仕えると教えています。奉仕はまた、「礼拝」という意味でもあります。serviceという英語は、「仕える」という意味と、礼拝という意味があります。夙川学院では、礼拝の時間が設けられ、これは神に仕えるということです。神に仕えるということは、人に仕えることでもあります。

わたしたちは、礼拝を通して、神に仕え、また人に仕えることの大切さを学びたいと思います。

 

  2016-01-18 選挙出前授業が行われました

本日の総合的な学習の時間では、低投票率、政治・選挙離れが指摘される若年層に向けた選挙啓発の一環として、将来の有権者である高校生の意識の醸成を図るため、高校1年生・高校2年生を対象に兵庫県選挙管理委員会のご協力のもと、「選挙出前授業」を実施しました。

1.「 選挙の意義について 」
  兵庫県選挙管理委員会委員長:立石 幸雄 様
選挙の意義 (1)_R 選挙の意義 (5)_R
2.「 選挙の仕組み等について 」   
兵庫県選挙管理委員会書記:原 晃 様
選挙の仕組み (4)_R 選挙の仕組み (5)_R
いよいよ18歳から選挙権が与えられます。
「選挙って意味がわからない。」
「選挙って面倒くさい。」
となりがちですが、選挙の意義をしっかり理解し、自分たちで行動していってほしいと思います。

 

   全校礼拝が行われました

1月13日(水)、全校礼拝が行われました
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聖書       詩編46:2-4
メッセージ    「阪神大震災を覚えて」        樋口 進 牧師

この1月17日で「阪神淡路大震災」から21年になりますので、それを覚えて礼拝を行います。
この大地震については、皆さんは生まれていなかったで直接経験はしていませんが、お父さんやお母さんに聞いてよく知っていると思います。

1995年1月17日の早朝6時少し前に、マグニチュード7.3の大地震が起こり、6千人を超える人々が犠牲になりました。私は、当時は、京都に住んでいたのですが、京都でもかなり大きく揺れ、非常に驚きました。さらに驚いたのは、テレビにて次々と写される被害の状況でした。高速道路は倒れ、神戸の大きなビルも倒れ、新幹線の橋桁も倒れていました。また、次々の火災が発生し、神戸は火の海になりました。

私は三日目に、京都から西宮まで来て、そこからは電車が動いていなかったので、自転車を借りて、神戸まで走りましたが、目にする光景は、今までに見たこともない光景で、現実とは思われませんでした。家という家は倒れ、まるで戦争の後のようでした。自然の脅威というのは、恐ろしい、そして、人間は自然の脅威には勝つことができないという無力感を感じました。

 この大震災でつくづく思わされたことは、私たち人間の力は大自然の力の前には無力である、ということです。今や宇宙にまで行けるようになり、さまざまな難病を克服し、さまざまな便利な品があふれている現代文明ですが、あの地震の威力にはなすすべもありませんでした。そういう意味では、人間は謙虚にならなければなりません。私たちには、祈ることしかできません。

 さて、聖書にも自然災害については多く記されています。先ほどの詩編46編3-4節には、次のようにありました。

「 わたしたちは決して恐れない
  地が姿を変え
  山々が揺らいで海の中に移るとも
  海の水が騒ぎ、沸き返り
  その高ぶるさまに山々が震えるとも。

ここでは、地震と津波が暗示されています。ここにおいても、このような自然の大災害には、人間は全くの無力です。神に祈りしかありません。そしてこの詩人は、神は必ず助けてくださる、と信じています。

2節には、
 「神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。
  苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。

とあります。この詩編の詩人は、「たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。」と言っています。聖書の言葉というのは、「苦難の時」に大きな力を与えてくれるものです。

 

  2016-01-08 3学期始業式が行われました。

本日、3学期の始業式が行われました。
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終業式の後は全校美化を行いました。
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きれいな教室で3学期をスタートしていきましょう。