月間アーカイブ: 2016年9月

  2016-09-26 高1 進路ガイダンス

9月26日(月)高校1年生を対象に進路ガイダンスが行われました。
 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
今回は吉本の若手芸人の方をゲストに、進路の考え方についてコントを通じて教えて頂きました。
最初は戸惑う様子も見られた生徒のみなさんも、お笑い要素満載のコントに大盛り上がりでした。
 
 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
緊張気味の生徒らに血液型アンケート。何型が多い?
 
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
コントの前に全員でかけ声。最後に先生の「スタート!」で始まりました。
 
 
 
 
 
笑いをとりながらも進路についての真剣な話しに生徒も考えるきっかけになったのではないでしょうか。
まだ高校1年生ですが、もう高校1年生です。2年後を少しずつイメージできればと思います。

 

  2016-09-24 9月23日(金)  中1 校外実習(須磨海浜水族園)

9月23日(金)中学1年生を対象に校外実習が行われました。

 

三宮にて集合し、須磨海浜水族園へ移動しました。
P1010101_R P1010110_RP1010129_R

海の生き物を実際に観察することを通して、生態系への関心を高める学習機会となりました。

 

  2016-09-23 9月21日(水)  全校礼拝

9月21日(水)全校礼拝が行われました。

CIMG6609_R

讃美歌:470番     

聖書:ルカによる福音書11章5-10節   

題名:「熱心な求め」

 今日の話も、イエスのたとえ話です。たとえには、イエスが伝えたい目的があります。この譬えでは、「熱心な求めは必ず聞かれる」ということが言いたいのです。この譬えでイエスが言わんとすることは、9節の
求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。ということです。そしてそれを言うために、この譬え話しをされたのです。このたとえ話は、少し変な話かも知れません。真夜中に友達の所にパンを貸してくれ、とたのみに行った、というのです。真夜中にパンを借りに行くというのは、はなはだ非常識なことではないか、と思われるでしょう。何もわざわざ真夜中に借りに行かなくても、パンがなければ、一晩辛抱して、次に日に行けばいいではないか、と思われます。友達ということをいいことに迷惑をかける人もいます。友達ならある程度の迷惑はかけたり、かけられたりするものです。パンを三つ貸す位のことなら、何でもないかも知れませんが、それを真夜中に借りに行くのは、いささか非常識だと思われます。良識ある者なら、そのようなことは差し控えるでしょう。この当時のパレスチナの普通の庶民の家は、お粗末なもので、一つの部屋に家族全員で寝たのです。真ん中にいろりのようなものがあって、その回りにござのようなものを敷いて、地面にそのまま寝たのです。家族は肩を寄せ合って寝たのです。従って、皆が寝込んだ時に、自分がごそごそ起きて用事をすると、家族全員を起こしてしまいます。そして、朝は早くから起きて仕事をしなければなりません。夜はぐっすり寝る必要がありました。そこでこの友達は、7節のように言いました。
 面倒をかけないでください。もう戸は閉めたし、子供たちはわたしのそばで寝ています。起きてあなたに何かをあげるわけにはいきません。今ここで起きてごそごそすると、家族全員の睡眠を妨げてしまう。そんな面倒はかけないでくれ、と言うのです。もっともな話です。 普通ならここで引き下がります。多少の迷惑を掛けたりかけられたりするのが友達かも知れませんが、そこにも限度というものがあります。しかし、この男は、なおドアをたたき続けて求めたので、とうとうこの家の主人は根負けして、パンを与えた、というのです。
 この男は、その友達に恐らく、しつこい奴だ、迷惑をかける奴だ、と厭がられたでしょう。恐らく厭な顔をされ、無愛想にパンを貸してもらったことでしょう。それ位なら、一層借りなければよかった、と私達には思えます。
 この男は、なぜ、そんなに厭がられてまでも、真夜中にパンを借りに行ったのでしょうか。
 彼は、5-6節の所で次のように言っています。
 友よ、パンを三つ貸してください。旅行中の友達がわたしのところに立ち寄ったが、何も出すものがないのです。
 実は彼は、自分のためにパンを借りに来たのではありませんでした。彼の所に、遠くから友達が訪ねて来たからでした。その旅人は、夜、彼の所に到着したのです。
 夜中に旅人が訪ねて来るというのもおかしな話しかも知れません。しかしこの時代のパレスチナでは、そういうことも珍しい事ではありませんでした。パレスチナの夏は、昼間はとても暑く、太陽の照っている時、旅をすれば病気になるので、日が沈んでから、夕方に旅をするということがよくありました。ここでの旅人も恐らくそうだったのでしょう。そして、この男の家に夜中に着いてしまったのでしょう。この男も実は、訪ねて来た旅人に大変迷惑をかけられたのでした。しかし彼は、この旅人を迷惑がって追い払うのでなく、家に入れて泊めようとしたのです。それだけでなく、お腹をすかしているこの旅人に食べる物を出そうとしたのです。泊めてやるだけでも十分なのに、その上食事を出そうとしたのです。しかし自分の家に何も出すものがなかったので、真夜中ではありましたが、友達の所にパンを借りに行ったのです。
 この男は何と友達思いでしょうか。こういうのが真の友情というのではないでしょうか。
 しかしこのたとええ話でイエスは、麗しい友情について教えようとされたのではありません。
 このたとえのポイントは、8節にあります。
 しかし、言っておく。その人は、友達だからということでは起きて何か与えるようなことはなくても、しつように頼めば、起きて来て必要なものは  何でも与えるであろう。
 ここで言われているのは、明らかに友情ではありません。「友人だからというのでなく、しきりに願うので」とあります。これは、友情の限界を超えた所での神を動かす力とでも言うことができます。熱心な求めということです。あきらめない、ということです。ある場合は、人に迷惑をかけてでも、求めるべきものがあるのです。もちろん、迷惑をかけると言うことは、褒められたものではありませんが。子供を愛する親であれば、自分の子が病気したならば、真夜中であっても、迷惑をかけても、医者をたたき起こしても診てもらうでしょう。
 私達は、このような熱心な、というよりは執拗な求めというのを余りしません。そんなに熱心に求めなくても、大方のものは満たされている、ということもあるかも知れません。あるいは、求めてもかなわないものはかなわない、と簡単に諦めてしまっているのかも知れません。オリンピックでメダルをもらった選手は、しばしば、最後まで諦めなかったのでメダルを取ることができました、と言うことを言っていました。このような執拗な求めは、ある時には必要です。
 イエスはここで、「熱心な求めは必ず聞かれる」と言うことを言っているのです。

 

  2016-09-15 9月14日(水)  全校礼拝

9月14日(水)全校礼拝が行われました。

CIMG6610_R

讃美歌:471番     

聖書:マタイによる福音書16章21-28節   

題名:「最も大切なもの」

 あるアンケートの調査に、「あなたにとって最も大切なものは何ですか」というのがありました。その答えで一番多かったのは、「健康」と答えた人です。次いで、「毎日を平和に過ごす」というのでした。あるいは、お金と答えた人も多くいたと言うことです。また、命と答えた人もいました。これは、ごく一般的な多くの人の考える幸福です。皆さんだったらなんと答えるでしょうか。健康で、毎日、平和に過ごせたらそれでいい、と考えている人が多いと思います。さらにお金があればなおいいと思うのではないでしょうか。「健康であること」、そして「毎日を平和に過ごす」ことは、それ自体決して間違ったことではないでしょう。
 さて、今日のテクストでは、26節で次のように言われています。
 人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。ここでイエスは、全世界を手に入れるよりも、命が大切だ、と言っています。ここで命と訳されているギリシア語は、プシュケー.と言う語ですが、これはまた「魂」とも訳されます。これは単に動物的に生きるという意味での命ではありません。神によって与えられたかけがえのない命です。神の愛のよって与えられたかけがえのないもの、全世界を手に入れるよりも大切なもの、と言えます。「全世界を手に入れる}というのは、所有の極限でしょう。人間は、あれも欲しい、これも欲しい、と思います。そしてその最大のものを全世界で表しているのです。しかしイエスは、「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。」と言われます。人間はあらゆるものを手に入れることができたとしても、命を得ることはできないのです。命は、物によって交換できるものではありません。エーリッヒ・フロムという人の本に『生きるということ』というタイトルの本があります。この原書の題は「持つことかあることか」というものです。すなわち、“to have or to be”というタイトルです。彼は、この本の中で、現代社会においては、人間は「持つ」という在り方になっている、と言います。そして、持つという場合、すべてを物に還元してしまい、生きた関係を損なってしまっている、と言います。それに対して、「ある」ということは、何物にも執着せず、何物にも束縛されず、変化を恐れず、たえず成長する、と言います。それは、一つの固定した型や態度ではなく、流動する過程なのであって、他者との関係においては、与え、分かち合い、関心を共にする生きた関係となる、と言っています。このフロムの主張は、現代の物質文明を批判し、真の人間の在り方を追及しようとしたものです。作家の三浦綾子さんは、生前、結核、脊椎カリエス、心臓発作、帯状疱疹、直腸癌、パーキンソン病などありとあらゆる病気に悩まされた人です。そして、1999年10月に多臓器不全で亡くなりました。彼女は多くの病気に悩まされましたが、健康な人よりももっと生き生きした魂の持主であったように思います。『氷点』という小説を読んだある少女が、主人公と自分の運命を重ね合わせて自殺したことを知った時、今後は人々に生きる希望を与える小説を書こうとした、ということです。そして、事実彼女の小説や随筆を読んで、生きる希望を与えられた人が非常に多くいます。彼女は、あのような病気にかかったので、かえって人に希望を与えるような小説を書けたのかもしれません。『生かされてある日々』という随筆がありますが、病気だったからこそ、生きているのが当たり前ではなくて、神によって生かされているという恵みの思いが強かったのではないでしょうか。彼女は、神から与えられた命(プシュケー)を最も大切にしたように思います。三浦綾子さんは、病弱であったかもしれませんが、魂は健康であったと言うことができるでしょう。私たちには、全世界を手に入れるよりももっと大切なかけがえのない命を神から与えられていることを覚えたいと思います。そしてこの命を有意義に用いていきたいと思います。

 

   9月10日(土) 学校説明会が行われました。

9月10日(土)に中学校・高等学校の学校説明会が行われました。

 

IMG_0014_R IMG_0040_R
天気も良く、たくさんの方がご参加くださいました。

 

 

IMG_0029_R IMG_0048_R
IMG_0060_R IMG_0052_R
図書室やアリーナだけでなく、理科室や新設された柔道場なども見て頂きました。

 

 

IMG_0064_R IMG_0076_R
最後に食堂で試食して頂き、フリードリンクも楽しんで頂きました。

 

 

次回の学校説明会は10月8日(土)10:00からです
是非、ご参加ください。

 

  2016-09-12 赤ちゃん先生プロジェクト 第二回目開催

9月12日(月)赤ちゃん先生第二回目が中学生全員対象に行われました。

前回は日々の生活や成長の話の中から、母親と赤ちゃんとの関わりを感じました。今年度の目標は「親への感謝」なので、今回は夫(父親)の育児や子どもとの関わり方を中心に過ごしていただきました。

 


CIMG6670_R CIMG6677_R
子育てをしていく上でのパートナーである父親の存在について、赤ちゃんを通して父親を考える時間となりました。

 

 

CIMG6685_R CIMG6687_R
今回は外中心の育児体験を行いました。前回からどれだけ大きくなったかを感じ、2ヵ月後の赤ちゃんの成長を考えて赤ちゃんとの外出について学びました。

 

  2016-09-08 学校説明会の送迎バス運行時間・場所について

<<時間>>
スクールバス乗り場にて随時運行しております。
担当者がご案内致しますので9:05~9:30の間にお越し下さいますようお願い致します。

 

 

<<場所>>
乗車場所は、各線三宮駅から南へ500m進んだ、神戸市役所南側「東遊園地」からフラワーロードを隔てた大和ハウス前となっております。(各線三宮駅から徒歩約6分)

 

乗車場所は以下の通りになっております。
SB地図

SB乗降車位置 

 


 

 

 

   学校説明会について

9月10日(土)に中学校説明会・高等学校説明会が開催されます。
プログラムは以下の通りになっております。
学校説明会

*お願い*
公共交通機関を使ってご来校ください校内に駐車場はございません)。
 なお、9月11日(日)~12日(月)にG7神戸保健大臣会合が開催されます。場合によっては渋滞やバス、ポートライナーの遅延が予想されますので、時間には余裕をもってお越し下さい。

 

 

当日のスクールバス送迎時間については、こちらをご覧下さい。(→スクールバスについて
ご不明な点がございましたら、本校までご連絡下さい。(078-940-1131)

 

  2016-09-07 中学生 海洋体験

9月7日(水)中学1~3年生を対象に海洋体験が行われました。

 

三宮にて集合・点呼をし、兵庫県海洋体育館へ移動しました。

IMG_0007_R IMG_0013_R
事前指導を聞き、準備もばっちり!

 


IMG_0892_R IMG_0924_R
最初に中1・中2はカヤック、中3はカナディアンを体験しました。
(カヤックは一人乗り、カナディアンは三人乗りです)

 


IMG_1102_R IMG_1150_R
乗り換えを行った後、中3はカヤック、中1・中2はカナディアンを体験しました。

 

 

後片付けをして昼食をとった後、午後には帰校しました。
天候にも恵まれ、皆の笑顔が輝いていました!

 

  2016-09-06 9月5日(月) 芸術鑑賞会

9月5日(月)に中之島ビッグトップにて芸術鑑賞会を実施しました。
CIMG6635_R CIMG6638_R
今年度の芸術鑑賞会の内容はシルク・ドゥ・ソレイユのトーテムでした。

 

CIMG6628_R CIMG6631_R
集合場所は駅から遠かったですが集合でき、少し雨が降っていましたが無事に芸術鑑賞会を終えることができました。

 

CIMG6630_R CIMG6629_R
お土産も買って大満足のようでした。
雨に濡れた生徒は風邪をひかないように気をつけてくださいね。

 

 

  2016-09-02 9月2日(金) 全校礼拝

全校礼拝が行われました。

2学期からは、職員室内の先生方が交代でお話しをいただく礼拝となりました。
CIMG6609_R CIMG6615_R

礼拝の内容は、月・水・金はアリーナにて全体礼拝、火曜日は各教室にて、木曜日は各教室にて放送礼拝という内容になっています。本日の礼拝担当者は伊藤先生でした。今後いろんな先生方からお話しを聞く機会がたくさんあります。楽しみにしていてください!

 

  2016-09-01 平成28年度 2学期始業式

9月1日(木)本学院アリーナにて2学期始業式が行われました。
CIMG6593_R

 

また、生徒指導部の先生から歩きスマホに関するお話を聞き、9月5日(月)の芸術鑑賞会(シルク・ドゥ・ソレイユ)に向けての事前指導が行われました。
 CIMG6600_R CIMG6602_R
 

明日から授業が始まります。明日からも元気に頑張っていきましょう!