月間アーカイブ: 2018年10月

2018-10-27 高等学校 高校説明会を実施しました。

本日、本校にて高等学校の学校説明会を実施しました。

たくさんの方に参加していただきました。ありがとうございました。

来年度の夙川高等学校のことを少しでも理解していただくきっかけになったのではないでしょうか。

     

     

次回は、11月10日(土)入試説明会です。
ポートアイランドキャンパスにて、申し込み不要ですので友人等もお誘い合わせの上、是非お越しください。

 

2018-10-24 高等学校 高1研修旅行に出発しました。

 高校1年生が10月24日(水)~27日(土)の間、

1.日本の政治・経済の中心である首都東京を直接、肌で感じる                
2.選択プログラム(企業見学・大学見学・東京2020五輪・東京下町見学)を通して、今後のキャリアに繋げる
3.集団行動の心得・規則・約束を守り、責任を持って行動する

以上の3つを目的とした研修旅行に出発しました。

 国会議事堂や東京スカイツリー、江戸東京博物館や日本未来科学館などの見学。事前学習をして向かう選択プログラムは生徒の興味に応えてくれると思います。東京ディズニーランドで仲を深め、学校生活をさらに良い時間にすると考えています。

 

2018-10-22 高等学校 高2研修旅行に出発しました。

10月21日(日)~22日(月)で高校2年生が研修旅行として「日本の古都をめぐることで、歴史・文化的価値観を養い、日本人のアイデンティティーを再確認する。」をテーマに奈良・京都に出発しました。

奈良では、法隆寺や薬師寺、奈良公園などを見学。京都では、選択研修として京都大学見学や島津製作所見学、清水寺・東寺周辺散策にわかれ行動し、時代祭を見学します。

    

普段とは違う雰囲気での研修で楽しいことも学ぶことも多いと思います。学んだことを学校生活に活かしてほしいと思います。

 

2018-10-19  中 学 校 高等学校 全校礼拝 Ⅰコリントの信徒への手紙12章12-17節 「違いを大切に」

2018年10月19日(金) 全校礼拝が行われました。
宗教主事の樋口学院長が、Ⅰコリントの信徒への手紙12章12-17節 「違いを大切に」と題して、お話をしてくださいました。

 私たちは自分たちとは違った者に対して偏見を持つと言うことはないでしょうか。例えば、外国人に対してとか。今、ヨーロッパでは、難民の問題が大きな問題となっています。国によって態度が違います。ドイツは難民を喜んで受け入れていますが、他の国ではそうではなく、むしろ排除しています。一方では違いを排除する、一方では違いを受け入れるという態度です。

 さて、人間はいろんな違いがあります。そのとき大切なのは、そういう違いのある人々をよく理解し、そして尊重しなければならないということです。いろいろな国々や、いろいろな人種や、いろいろな宗教には、それぞれ違いがあります。人間、違いがある時には、違和感を覚えるのではないでしょうか。ある場合は、理解できない、ということが起こるのではないでしょうか。違和感を覚え、そして理解できない、ということになると、それを排除しようとするのではないでしょうか。そういう所から、民族間の紛争が起こったり、国と国との戦争が起こったり、それが極端になれば、ジェノサイド(大量殺りく)ということも起こります。

 その極端な例は、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺でしょう。ユダヤ民族は優秀なゲルマン民族とは違うのだ、と言って排除したのです。それで、600万人ものユダヤ人を虐殺していったのです。これは極端な例ですが、しかし人間、違う人間に対しては、それを排除しようとする傾向があります。LGBT(性的少数者)に対しても、理解がないところから差別的な発言をする人がいます。違いを理解し、それを尊重するということは、難しいことかも知れません。

 先ほど読んだのは、コリントの信徒への手紙で、これはパウロという人が、ギリシャのコリントという町の教会に送った手紙です。コリントという町は、港町で、当時はいろんな人が出入りする国際的な町でした。そこで、コリントの教会に集まっていた人もいろんな人がいたようです。そして、この手紙から察する所、違った人には違和感を持ったり、偏見を持ったり、排除しようとすることもあったようです。そういう人に対して、パウロは体の部分という比喩でもって、お互い理解し合い、また尊重し合うように勧めています。

 人間の体は、実にいろいろな部分からなっています。一つ一つはそれぞれ違いがあります。しかし、それらが合わさって、一つの調和の取れた体となる訳です。そしてそれらは、違いはありますが、不必要な物はないのです。また、優劣もないと思います。優劣となると、それは排除の論理になります。

 ここでパウロは、「目が手に向かって、『お前は要らない』とはいえず、また頭が足に向かって『お前は要らない』とも言えません。」と言っています。違いにのみ目を向けると、また優劣ということになると、『お前は要らない』ということになります。かつてのナチス・ドイツは、そういう論理で「ユダヤ人はいらない」として虐殺したのです。また、かつての日本も、大和民族は優秀だということで、東南アジアに侵略した歴史があります。

 さらにパウロは、22節で、「それどころか、体の中で他よりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。」と言っています。これは、優劣の考え、排除の論理とは逆です。さらにパウロは、26節で、「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。」と言っています。

 このような精神が、「違いを大切にする」という精神が大切ではないでしょうか。

 

2018-10-14  中 学 校  中学説明会を実施しました。

本日、本校にて中学説明会を実施しました。

事前にたくさんのお申し込みをいただき、会場も大盛況でした。

夙川中学校では現在、プレテストの受付をしております。本番の試験同様の雰囲気を2ヶ月前に体験できるとても貴重な機会となっておりますので、是非お申し込みください。
中学プレテストについては、以下をクリックしてください。
⇒ 中学 プレテスト

 

    

    

 

 

2018-10-05  中 学 校  プレテストについて

10月10日(水)より、申し込みを受け付けます。

詳細は、以下をクリックしてください。
⇒ 「中学プレテストについて」

 

 

 

 

2018-10-04  中 学 校 高等学校 柔道 世界選手権 報告会を行いました。

本日、アゼルバイジャンで行われました柔道世界選手権に出場した本校在校生の3名が揃い、報告会を行いました。
日本代表として出場し、優勝した阿部 詩さん
韓国代表として出場し、団体3位になった金 知秀さん
フィリピン代表として出場した高橋 麻莉弥さん
そして柔道部顧問の松本先生が登壇し、報告と今の心境などについて語りました。

    
早朝にもかかわらず、たくさんの報道陣の方にも来ていただきました。    そして大歓声の中、登場。


校長先生からの激励の言葉の後には、生徒を代表して生徒自治会長が3人にむけて質問をしました。

    

報告会終了後には、会見を行い、報道陣の質問に丁寧に答えていました。

 

今後も活躍に期待です。応援よろしくお願いします。

 

2018-10-01  中 学 校 高等学校 体育祭が行われました。

10月1日(月)、県立総合体育館にて体育祭が行われました。

台風接近に伴い、開催も危ぶまれましたが無事に行うことが出来ました。

    
左:大混戦のキャタピラレース!     右:クラスパフォーマンスではそれぞれのクラスが思い思いのダンスで表現しました。

   
クラブパフォーマンスでは、体操競技部と空手部が披露しました。

    
左:大玉転がしでは協力し合い全速力で走りました。   右:学年ダンスでは観客席から完成や、一緒に踊る人たちもあり大盛り上がり。


最後はグローバルアスリートコースによるダンス。
圧巻のパフォーマンスでした。

 

この日のために一生懸命練習してきたのを見てきているので、当日晴れてくれることを願っていました。
当日、良い結果がでても、そうでなくても、そこまでに努力してきたこと。練習してきたこと。団結したことは変わりません。
結果ではなく、そこまでのプロセスが大事です。それがまた自分やクラスの力になるのだと思います。